とうとうシーズンファイナルを迎えてしまいました。
先週末は飲み会のため、昨日の字幕版が、私の中のファイナルです。
さて、いやー、マイアミかと思うくらいのスリリングなシナリオ展開でしたね。
しかし、マイアミとことなるのは、マックがCSIっぽく対応していたことかな。
ホレ様だと、
神技連発で、
「オレは不死身だ」くらいのいきおいなんで。
フラックが、でかい山を捜査することになったことから物語は始まります。
AK47片手に、「NYPDだ!と叫びながら」先頭きって現場に乗り込むのは、フラックらしい。
そこにあったのはなんとNY史上最大量の麻薬。
その重さ、
900kg。
押収された麻薬は、ラボの金庫に保管されることになりました。
事件の捜査中、ラボで異臭騒ぎが起こります。
あ、その前に、ムカつく出来事が。
ムカつくCSI.comでもあればすぐにでも投稿してやるのに。
ペ○トン(伏字で十分じゃ!)が、
マックに旅行を強要(としか思えない)。
ありえないでしょ。
いや、恋人同士なら、十分ありえるんですけれど、
オフィスで誘うな!マックが困ってたでしょう。
あと、
「あなたがどんなに私を愛しているか」だとう

リンジーとダニーがいい感じになっていましたが、リンジーがダニーにいうなら応援するが、ぺがいうのは許せない。
まだまだいい足りませんが、本筋に戻ります。
ガス漏れ警報機がなるも、ガスバーナーの火が消えていないのを見て、マックとステラは不審に思います。
そして、GCMS(ガスクロマトグラフィかな)で空気をチェックすると、ガス漏れチェックで使用する無害のガスがヒットしました。
ガス会社を装ったマフィアが麻薬奪還のため、ラボに乗り込んできました。
その数、5名弱。
彼らは、9ミリの銃と、押収した50口径のライフル。
立ち向かうのは、マック、ステラ、ホークスの3名。
いや、本当に見ごたえありました。
相手は50口径の大物を持っているわけで、対するマックの手元には武器はない。
地の利を生かして、冷静に彼らを追い込んでいく過程がたまりません。
相撃ちを誘い、その死体の額に「弾を捜せ」とホークスへのメモを書いて、エレベータに乗せるんですが、死体の扱いに慣れているとはいえ、なかなかすごいことするわ。
んで、ステラと二人で、一人を生け捕りにして(警官だから、殺せないわな)、トラップをしかけることに。
水素爆弾といいましょうか、ラボにあるものを利用して、爆弾を作っていくんですけれど、冷静そのもの、というか、楽しそう。
入り口にはレーザーのセンサーを完備し、本格的なトラップ完成。
ステラも、どっかのペとはちがい、冷静に敵を追い詰め、武器を手にしていきます。
この中でも、ホークスが大活躍でしたよ。
金庫前でマフィアとすれ違ったとき、腕のタトゥーを目ざとく見つけます。
そっからが彼の本領発揮。
通信回線がダウンしているなか、内線(イントラネット?)でマックとやり取りをし、マックが送り込んできた死体から弾を顕出。
そして、床の血のあとを見て不審に思ったマフィアの一人を背後から襲い、死体安置所(冷蔵庫)にぶち込むんですよ。
ホークス君は、ラスト近くでも、3人を閉じ込めました

結構やります。
ステラは、エレベータの屋根から、エレベータ内に進入。
既にエレベータに置かれていた麻薬とともに、エレベータで下りていきました。
やー、かっこいい。
ラストは、しかけたトラップに主犯格の男がかかり、ラボの一部とともに吹っ飛びました。
あの始末はどうなる?
そして、ペイトンとロンドンに本当に行くのか?
来年の冬が楽しみでなりません。