とんでもないクリフハンガーでS7が終了しました。
模型事件の犯人が女性だなんて、「女性のシリアルキラーは珍しい」らしいので、クリミナルマインドあたりで分析して欲しいです。
さて、エピについて細かく触れることはしませんが、これだけは言わせてください。

主任、カミングアウトが唐突過ぎます

「私がアーニー・デルを死なせたから、今度は私から愛するものを奪おうとしたんだ。だからサラを・・・」
たぶん、こんな感じのセリフだったように記憶しておりますが、これをレイアウトルームで聞いたみんなのリアクションについつい笑ってしまった。
そりゃそうでしょう。
こんな切迫した時に、いきなり「私とサラは付き合ってるんだ」と告白したもんだから、みんな数秒間フリーズしてたような。
サラが無事でも、後のフォローをどうするつもりなんだろう。
主任は問題から逃げない人だから、きちんとみんなの理解を得ていくんでしょうね。

そういえば、あの車はどうやってひっくり返ったんだろう。
ナタリーが一人でひっくり返したとは思えないし。

さて、本家が終わったということは、そうです、来週からが帰ってきます。
もはやWOWOWの予告にはCSIのかけらもなく、そこにあるのはホレイショショーのみ。
時代劇調のうたい文句を見たとき、一気に体中をアドレナリンが駆け回りました!

そして、そして、スピードルの姿を見れる日がどんどん近づいてきています
Xデーは、11月1日
スピードルファンの皆様、ティッシュの用意をして、その日をお迎えください。
CSI:7 #1-2 Built To Kill    04.20.2008
本家の新シーズンが始まりましたね。
本家の底力といいますか、本家だからこそできるシーズンプレミアだったのではないかと思いました。

ゲストが凄い。
Cirque du Soleilでしょ、JOHN MAYER(ブログ)でしょ。
アメリカでの放送が2006年だから、そのときのヒット曲である、「Waiting On The World To Change」を歌ってましたね。
マイアミとは違った豪華さがベガスの魅力かもしれません。

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さて、Built To Killはいきなり前後編で構成されていました。
前半で、Cirque du Soleilの舞台の奈落、サム主催のパーティ会場で、それぞれ遺体がでました。
その捜査自体はなんら難しいものではなかく、もちろん後編への伏線のための事件といったところでしょうか。
前半は、やはりラストのキャサリンの行動がかなり衝撃的でした。
バーで意識がなくなり、気がつけばモーテルの一室で目覚めた。
その後彼女がとった行動は、冷静というか、冷静を通り越してショックの余り感情が麻痺していたように見えて、とても痛々しかったです。
自分はとてもじゃないけれど、あんなことは出来ません。

そして後半でリンゼイが何者かに拉致され、キャサリンにとっては悪夢の2日間だったのではないでしょうか。
リンゼイは結構すぐに見つかり、事なきを得ましたが、その日はキャサリンにとって最悪の終わり方をしました。

と、全体的に重たいエピだったのですが、前半ラストで出てきた奇妙な殺人事件が、変な感じですが明るさをあたえたかな。
落ちぶれたロック・スターが自宅で何者かに殺害され、殺害現場を正確に再現した模型がいたいのそばに置かれていた。
その模型は、部屋の細部、遺体の形状、血溜まで忠実に再現されており、気味が悪いことに引き出しの内部まで正確に再現されてました。
このどこが明るいかというと、グリッソムやロビンス先生世代のロッカーらしく、二人とも検死室で音楽を大音量で流し、ノリノリというシーンがあるんです。
ロビンス先生は杖をギター代わりに演奏までして、その上、グリッソムが死因を聞いたら、彼の歌に乗せて死因を言っていた(笑)
遺体のそばに少年が二人・・・。
こういうシーンがあるから本家はたまらない。

あと、サラとグリッソムの間の空気がいい感じで、みているこちらもホンワカしてきます。

今さっきCSIFILESを見たら、Garyの降板が決まったとのこと。
メジャーなニュースなんだろうか・・・。
ウォリックのいない本家なんて見たくないよう・・・。
CSI: S6 #21 Rashomama    09.09.2007
タイトルの意味がわかんなくて、ウィキペディアをのぞいてみたところ更に意味がわからなくなりました。

The title of this episode is a reference to Rashomon, the film by Japanese director Akira Kurosawa.


なぜ羅生門?

なんで久々にエピについて触れたかといいますと、単純に面白かったから。
それほど本家に興味がなかったんですが、S6になってより魅力が増したというか、面白くなっていってると思います。

んで、今回は結婚式という最も幸せなシーンから始まり、新郎の母親が新郎新婦の乗ったオープンカーに引きずられるというショッキングな事件へと続きます。

CSIの面々が捜査に入るのですが、採取した証拠を乗せたニックの車が盗まれるというなんともお間抜けな事件が発生。内務調査のための書類を作成するニック、サラ、グレッグ、そして主任が、それぞれ事件を思い出していくという展開。回想シーンで事件の概要が徐々にわかってくるという手段は、とても斬新だったと思います。
なぜならば、検死官のデイビッドの「結婚式に花嫁の白を着てくるなんて」というセリフをみんなが口にするところから、同じアーチをくぐる時の印象の違いなどそれぞれの個性を見事に演出したものになっているからです。
結婚式に否定的なサラは、式場の名前Cupid's Kissにけちをつけ、アーチに飾られた花が造花だと(生花もあった)文句をつけてました。
ロマンチストなニックは花を折り、香りを楽しみ、そして震えるbridesmaid役の美女にジャケットを貸すなどのいい男ぶりを発揮してました。
主任は、春という季節は結婚式よりも花にとまっているてんとう虫に会えるからいい季節だと思っている模様。やっぱり見るところはそこか。
グレッグは、名前は忘れたけれど、とにかく誰かを意識して様に格好をつけ、ニック同様bridesmaidたちに事情聴取を始めます。

とかきつつ、今回の事件で強烈だったのは被害者である、ダイアン。これほど嫌われている女性もいないでしょう。こんな姑なんて絶対にいや!
スピーチを見た後のみんなのコメントにも笑えちゃったわ。

来週は主任とサラが・・・らしいので、シッパーの皆さんは萌えるんだろうなぁ。
GSRって、それですよね・・・。
今エピでGSRなシーンがどうやらカットされているとどこぞで見ましたので、来週はたまらないのでは?
「CSIのセクシーな男たち」BEST5

こんな投票があったなんて・・・。

今朝、再放送をぽへーっと見ていたら、突然ミニ番組が始まったから驚きました。

結果については、妥当かなと。
ただ、以外だったのがホークス。
ムナイタ王子って何だ?!
確かに彼は立派な胸板をもってらっしゃる。
でも、王子じゃないでしょ・・・。
ああ、投票した人にとっては確かに王子なのかもしれませんが、私から見てホークスは王子キャラじゃないです。
あたしの王子はマック・テイラーなんで(笑)

番外編の紹介で、一瞬ホッジスが出たのでウケ狙いか!と構えたら、何のことはないただ映っただけというだけでした(笑)

アーチーは予想通り!
彼こそ王子でしょう!!

あとは、そうね、シドはどうなんでしょう。
ホッジス並みの意外性がありました。
あのメガネは魅力的だし、彼のキャラも嫌いじゃない。
でも、セクシーかといわれれば、数秒置いて「セクシーですね」と答えるでしょう。
ブラス警部の方がセクシーだと思うんだけどなぁ・・・。
教えてCSI: 科学捜査班/マイアミ/NY
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今日届きました!

amazonからのメールでこの本の存在を知り、そく予約。
で、今日手元にきました。
いやー、面白いですよ、この本。
ホレ様ネタが一番笑えるのは当然として、CSIのバックグラウンドが詳しく解説してあり、CSIファン必読の書です。

DVDもついてて、それも2話分収録されているというなんとも美味しい付録つき。
スピードルがみられるエピなので、疲れたとき癒してもらおうっと。
野島「主任」セレクションは、S5 #19「冷たい街」。

本編はオンエア時に見たのでエピガイは省きます。

さて、野島さんって、普通のしゃべりのときは「グリッソム」というか普通の声ですね。
演技をして、映像が被って初めて野島さんから「グリッソム」の声に替わるというのを実感しました。

やー、すごいよ。

野島さんからグリッソムへのお説教シーンもあって、「たまには女性とデートをしろ」という一言に激しく同意。
サラへ気持ちをぶつけちまえーって感じ。

来週はあのホレ様ですよ。
楽しみーvv
CSI: #20 Hollywood Brass    09.03.2006
S2から3年間で、ブラスの娘、エリーはえらく大人っぽくなったような。
このお嬢ちゃん、CSI:Miami S3 'Murder in a Flash'に出ていた子だ。
(このエピに関するエントリーはこちら

ブラスは娘からのヘルプでロスへ飛ぶ。
同居人が行方不明らしい。
エリーは娼婦になっていて、ブラス警部としては寂しい限りでしょう。

ロスには偶然ウォリックもいて、ブラス警部がロス市警の邪魔をしていると電話を貰い、現場へ向かう。
ウォリックは麻薬関係の会議に出ていた模様。
流れで捜査に協力することになるウォリック。
電話でニックとロビンス先生も協力することに。

だから、ベガスメンバーは、ブラス、ウォリック、ニック、ロビンス先生の4人だけ。
メインはブラスとウォリック。

ブラス警部は明らかに年上なのに、ウォリックはなぜかタメ口をきく。
前から不思議に思ってたけれど、これがベガス流なのかもしれない。

Captain Annie Kramer役のDonna Murphy(声はERのケリー役の小宮和枝さんが担当)とThe west wingのCJ役のAllison Janneyとがどうもおんなじ人に見えちゃいました。

Kramer刑事とブラス刑事の間に恋愛感情があったのかなあ。
ブラス警部が妻との離婚を語るシーンで、「君との関係を利用した」というセリフが出てきたので、この二人の間に何があったのかすごく興味があります。
てか、既出なのかな?

今回、ロスが舞台ということで、外での撮影は楽じゃなかったのではないでしょうか。だってスタジオはロスだし。
たまにはこういうエピもいいですね。
CSI: #9 Mae Culpa    06.18.2006
シーズン前半で解散なんて、さすがCSI。
もう何が起きても驚きません。

マンネリ打破のためか、エクリーというわかりやすい悪役を持ってくるとは。
マイアミのリックなんて足元にも及ばないでしょ。

裁判中、証拠を調べなおすというのはマイアミでも、NYでもありましたよね。
珍しいことじゃないのかな。

さてさて、今週のベガスでニンヒドリンという言葉を久しぶりに聞きました。
祝100回目

拡大版と銘打っている割には、相変わらずあまり拡大されてないぞ、WOWOWさん。

とりあえず、ロビンス先生とグレッグがS2からレギュラー入りになったということを昨日知った私。
マイアミほど愛がないんだわ(苦笑)

知人に性同一性障害の人がいるので、なんか切なかった今回のエピ。

自分でカテゴリーを追加しておきながら、使用するのはこれが2度目。

まずは本家から。

突然ですが、主任の正装に萌えました。
そしてキャサリンの、主任のネクタイを締める姿にも萌えました。

事件そのものは、やりきれない思いを抱えたままラストを迎えることになりますが、犯罪現場がホテルのスイートということから「また金持ちの子供が出てくるんだ」と興味津々。

お金持ちに対するCSIメンバーの反応を見るのが楽しいんですよ。
庶民の感覚というか、アメリカにおける庶民とお金持ちとの関係みたいなものを垣間見ることが出来るので。
この点から、OCのプレミアが早くみたいんですよね。
といいつつ、今週の土曜日は帰りが遅いので見れないことが決定なんです

そういえばSophia Curtisというのは新キャラでよかったんですよね。
本家だけはなんとか欠かさず見てるので、落ちは無いと思うのですが、ちと心配。

前回のエピを火曜日に見たのですが、大量のウジ虫くんの中に転がり込んだ学生にひどく同情しちゃいました。
つーか、あんなものをアップで映すな!

そして、とうとう100回目がやってきますね。
アメリカの公式サイトでお祝いの様子を見たのですが、あの緑のケーキはいただけなかった・・・。ピスタチオなのかな?
アメリカ人の、あの色のセンスだけについてけない。

続きましてNY。