今週のマイアミはなかなか良かったと思います。
良かったんですが、やはり笑えるシーンがありました。
Amy WinehouseのREHABが流れるシーンです。
みんな頑張ってるのに、あなたはリハビリを拒否ってましたねって。
つーか、拒否ってる歌をそこで流すか!ってところに、マイアミクオリティを感じる私。
グラミー賞の授賞式(衛星中継での出演でしたが)でのAmyは、この曲の歌詞から受けるイメージとは違い、自分の気持ちに素直な、ある意味謙虚さを持ち合わせているように思えました。
誰かが、彼女は、昨今の女性歌手とは違い、モデルのように自分を着飾ることも、エステにいき磨きをかけることもせず、腕を上げれば○き毛があるような、そんな女性らしい。
マイペースな人だそうです。
そういえば、このエピがアメリカで放送されたのが、昨年の4月。
ブリちゃんの騒動があった頃でしょうね。
ラストで、「歌手のElvinaが入院」っていう下りがあり、やけに長いカットだったし、最後坊主にしたシーンを見て、あ、ブリちゃんのことも取り入れてるんだと思いました。
csifilesのanalysisでも、
でもtackyっていう単語から、どうなんだろう。
今回の事件の凶器は、なんとデンタルフロスを編んで作ったものなんですが、それを作った女性患者に対するデルコの態度や言葉でこのエピのレベルをぐっと上がりました。
2ヶ月前に自分は撃たれた。
その後遺症で自分はミスを犯した。
それも、手を差し伸べてくれた仲間の助けを拒んでしまったことが原因で。
それを自ら口にし、言葉にすることで、デルコにとってのリハビリにもなったように思えます。
被害者も自らの罪をざんげし、その結果殺された。
被害者は自分の罪を認め、変わろうとしたんです。
デルコも、撃たれたことやそれによる後遺症をきちんと受け止め、前に進もうとしている。
そんなデルコが、社会復帰を恐れ、自殺まで図ろうとした女性に手を差し伸べたとき、私も自分自身のことを振り返ってました。
私事ですが、今、あえて一人になろうとしています。
いろいろあって、誰かに依存しがちになって、そんな自分が嫌だったので、今の状況を選びました。
デルコの「大丈夫。君なら出来る」というセリフが、自分に対する言葉のように聞こえて、「大丈夫。私なら負けない。」と背中を押してもらえました。
2週マイアミに多少胸焼け状態でしたが、今エピで私にはマイアミが必要だって再認識させられました(笑)
来週が楽しみだー!
良かったんですが、やはり笑えるシーンがありました。
Amy WinehouseのREHABが流れるシーンです。
リハビリ施設のシーンで、「They tried to make me go to rehab but I said 'no, no, no'」が流れてきたとき、笑ってしまった。
みんな頑張ってるのに、あなたはリハビリを拒否ってましたねって。
つーか、拒否ってる歌をそこで流すか!ってところに、マイアミクオリティを感じる私。
グラミー賞の授賞式(衛星中継での出演でしたが)でのAmyは、この曲の歌詞から受けるイメージとは違い、自分の気持ちに素直な、ある意味謙虚さを持ち合わせているように思えました。
誰かが、彼女は、昨今の女性歌手とは違い、モデルのように自分を着飾ることも、エステにいき磨きをかけることもせず、腕を上げれば○き毛があるような、そんな女性らしい。
マイペースな人だそうです。
そういえば、このエピがアメリカで放送されたのが、昨年の4月。
ブリちゃんの騒動があった頃でしょうね。
ラストで、「歌手のElvinaが入院」っていう下りがあり、やけに長いカットだったし、最後坊主にしたシーンを見て、あ、ブリちゃんのことも取り入れてるんだと思いました。
csifilesのanalysisでも、
と、ま、ブリちゃんのことをストーリーに入れ込んだことについて、それなりの評価をしている模様。The much-hyped Britney Spears head shaving moment didn't come until the very end of the episode, and didn't really serve much of a purpose save for cashing in on the publicity surrounding Britney's meltdown. Had the character served some purpose in the episode, or not been modeled directly off the troubled pop star, it might not have seemed nearly as cheap as it did. But, as a tack on at the end, it simply felt, well, tacky.
でもtackyっていう単語から、どうなんだろう。
今回の事件の凶器は、なんとデンタルフロスを編んで作ったものなんですが、それを作った女性患者に対するデルコの態度や言葉でこのエピのレベルをぐっと上がりました。
2ヶ月前に自分は撃たれた。
その後遺症で自分はミスを犯した。
それも、手を差し伸べてくれた仲間の助けを拒んでしまったことが原因で。
それを自ら口にし、言葉にすることで、デルコにとってのリハビリにもなったように思えます。
被害者も自らの罪をざんげし、その結果殺された。
被害者は自分の罪を認め、変わろうとしたんです。
デルコも、撃たれたことやそれによる後遺症をきちんと受け止め、前に進もうとしている。
そんなデルコが、社会復帰を恐れ、自殺まで図ろうとした女性に手を差し伸べたとき、私も自分自身のことを振り返ってました。
私事ですが、今、あえて一人になろうとしています。
いろいろあって、誰かに依存しがちになって、そんな自分が嫌だったので、今の状況を選びました。
デルコの「大丈夫。君なら出来る」というセリフが、自分に対する言葉のように聞こえて、「大丈夫。私なら負けない。」と背中を押してもらえました。
2週マイアミに多少胸焼け状態でしたが、今エピで私にはマイアミが必要だって再認識させられました(笑)
来週が楽しみだー!
久々のマイアミネタ。
全体的な感想としまして、ホレイショさんは殺人課へ移動したほうがいいんじゃないのか?と強く感じたエピでした。
アンナと被害者の男性がホテルの一室で言い感じになっていたところ、男性が意識をなくし、続けてアンナも意識がなくなる。
気がついたアンナは、ビーチからホレイショに電話をかける。
アンナの件も仕事でしょう。
でもね、どうしても、私事で動いているように見えちゃうんですよね・・・。
あと、CSIならアンナから受け取ったカードキーを素手で受け取るのもどないやねんと思ったし、銃を構えてホテルに乗り込むのはいいけれど、CSIの一員の面影なし。
ナタリアに対して、先入観ありまくりの発言(ま、アンナを信じているし、彼女を守るという強い意志から出たことはわかります)。
どうしたんだ、チーフよ!
本シーズン最大の敵だと思われる執行官を追い詰めるのはえんやけど、もう少し緻密なストーリー展開にしたほうがいいのでは?
派手さがマイアミの売りだとしても、NYやベガスと比較して、科学捜査という作品の核たるものが薄れていっているようにしか見えないんです。
ホレイショショーといわていることから、ホレイショというキャラクターが科学捜査よりも中心におかれているのが特徴とはいえ、ちとなぁ、強引さが目立つわ。
一日であんなに複雑な事件は解決しないって。
昔見たく、徹夜するスピードルに対して「家に帰って寝るんだ」という、現実感を持たせるような構成にしたほうが、もっともっと作品の質が高まるような気がしてなりません。
全体的な感想としまして、ホレイショさんは殺人課へ移動したほうがいいんじゃないのか?と強く感じたエピでした。
アンナと被害者の男性がホテルの一室で言い感じになっていたところ、男性が意識をなくし、続けてアンナも意識がなくなる。
気がついたアンナは、ビーチからホレイショに電話をかける。
アンナの件も仕事でしょう。
でもね、どうしても、私事で動いているように見えちゃうんですよね・・・。
あと、CSIならアンナから受け取ったカードキーを素手で受け取るのもどないやねんと思ったし、銃を構えてホテルに乗り込むのはいいけれど、CSIの一員の面影なし。
ナタリアに対して、先入観ありまくりの発言(ま、アンナを信じているし、彼女を守るという強い意志から出たことはわかります)。
どうしたんだ、チーフよ!
本シーズン最大の敵だと思われる執行官を追い詰めるのはえんやけど、もう少し緻密なストーリー展開にしたほうがいいのでは?
派手さがマイアミの売りだとしても、NYやベガスと比較して、科学捜査という作品の核たるものが薄れていっているようにしか見えないんです。
ホレイショショーといわていることから、ホレイショというキャラクターが科学捜査よりも中心におかれているのが特徴とはいえ、ちとなぁ、強引さが目立つわ。
一日であんなに複雑な事件は解決しないって。
昔見たく、徹夜するスピードルに対して「家に帰って寝るんだ」という、現実感を持たせるような構成にしたほうが、もっともっと作品の質が高まるような気がしてなりません。
とうとうテロ防止までやるようになったとは・・・。
ホレイショは国の心臓部の部署に異動願いを出したほうがいいのか、強制的に移動させたほうが、国のためになるように思えるのは私だけでしょうか・・・。
そして、カリーとジェイク、この二人はgood teamなんでしょうかね。
恋愛問題も絡みつつ、今週も鑑識という責務を大きく超えた活躍を見せた、我らがマイアミメンバー。
最初はチャリティに名を借りた売春斡旋パーティからスタート。
ここで、後々事件に大きく係ってくる女性2名が登場しますが、うち一名は、ドレス姿と仕事姿のギャップが激しすぎて、メイクの威力を実感しちゃいました。
んで、事件そのものは、マイアミらしく、プール、お金持ち、美女、パーティ、ドラッグと、ま、普通といえば普通。
ホレイショも、いつものホレイショ節炸裂ってトコでしょうか。
テロリストに妻子を人質を取られたKinkellaに対して、「俺が絶対助け出す」と力強い言葉を掛けてたし、テロがいつ、どこで、どのような方法で、何をターゲットに行われるのかさっぱり思いつかなくても、デルコとの会話からすぐに糸口をみつけるとか、トラックを狙撃して爆弾を爆発させるとか、ま、上げればキリがないって感じです。
カリーの服がずーっと一緒だったから、下手すると24時間以内に解決していることになるんですよね。
ジェイクなんて、24時間Kinkellaに張り付いてたくせに、事件解決なんてむりだったし、国土安全省のKatie Eicher(Katie Watson?)なんて盗聴機までつかって何とかテロを割り出そうとしていたくらいなのに、チーフは事件がきっかけとはいえ、24時間スピード解決です。
さすが、ホレ様。
ところで、最近のカリーはS4と比較して、戦闘モードにスイッチが入っちゃってるように思えます。
前回、ナタリアの妹が関係した事件(実際にあった話をベースにしてるんです)で、カリーはあのレポーターに対して、「いいこと、お嬢ちゃん」となかなか気持ちのいいせりふを小生意気なレポーターに浴びせてくれたました。
今回は、ジェイクに対して、嫉妬かよ!と思いたくなるようなシーンもあり、応援も呼ばず(呼んでたのかもしれませんが、そんな気配もちっとも感じませんでした)、一人で犯人逮捕に向かうところなんて、S1のラストを髣髴させるような、そんな緊迫した空気が流れてて、彼女には銃が似合うと再確認させられたような気がします。
他方、ジェイクは・・・、間が悪い男なんですね、多分。
ホレイショは国の心臓部の部署に異動願いを出したほうがいいのか、強制的に移動させたほうが、国のためになるように思えるのは私だけでしょうか・・・。
そして、カリーとジェイク、この二人はgood teamなんでしょうかね。
恋愛問題も絡みつつ、今週も鑑識という責務を大きく超えた活躍を見せた、我らがマイアミメンバー。
最初はチャリティに名を借りた売春斡旋パーティからスタート。
ここで、後々事件に大きく係ってくる女性2名が登場しますが、うち一名は、ドレス姿と仕事姿のギャップが激しすぎて、メイクの威力を実感しちゃいました。
んで、事件そのものは、マイアミらしく、プール、お金持ち、美女、パーティ、ドラッグと、ま、普通といえば普通。
ホレイショも、いつものホレイショ節炸裂ってトコでしょうか。
テロリストに妻子を人質を取られたKinkellaに対して、「俺が絶対助け出す」と力強い言葉を掛けてたし、テロがいつ、どこで、どのような方法で、何をターゲットに行われるのかさっぱり思いつかなくても、デルコとの会話からすぐに糸口をみつけるとか、トラックを狙撃して爆弾を爆発させるとか、ま、上げればキリがないって感じです。
カリーの服がずーっと一緒だったから、下手すると24時間以内に解決していることになるんですよね。
ジェイクなんて、24時間Kinkellaに張り付いてたくせに、事件解決なんてむりだったし、国土安全省のKatie Eicher(Katie Watson?)なんて盗聴機までつかって何とかテロを割り出そうとしていたくらいなのに、チーフは事件がきっかけとはいえ、24時間スピード解決です。
さすが、ホレ様。
ところで、最近のカリーはS4と比較して、戦闘モードにスイッチが入っちゃってるように思えます。
前回、ナタリアの妹が関係した事件(実際にあった話をベースにしてるんです)で、カリーはあのレポーターに対して、「いいこと、お嬢ちゃん」となかなか気持ちのいいせりふを小生意気なレポーターに浴びせてくれたました。
今回は、ジェイクに対して、嫉妬かよ!と思いたくなるようなシーンもあり、応援も呼ばず(呼んでたのかもしれませんが、そんな気配もちっとも感じませんでした)、一人で犯人逮捕に向かうところなんて、S1のラストを髣髴させるような、そんな緊迫した空気が流れてて、彼女には銃が似合うと再確認させられたような気がします。
他方、ジェイクは・・・、間が悪い男なんですね、多分。
邦題よりも、原題のほうがストーリーに沿っているのに、なんでWOWOWは意味不明な邦題を付けたがるんでしょう。
不要かと。
さて、今回は、それこそ原題が示すとおり、宗教がらみの事件です。
それも、カルト系宗教。
カソリックとブードゥの中間に位置するサンテリアという宗教があるそうで、被害者のクローゼットの中にはサンテリアの祭壇が作られ、ヤギの頭がいけにえとして捧げられていました。
んで、原題にあるThe Coffinは、被害者のそばにおいてあった小さい棺のこと。
デルコは、のろいがあるから、触らないと宣言。
で、それを笑い飛ばしたウルフが祭壇と棺を証拠として採取したのですが、ここから、不思議なことが連続して起こります。
第一の不思議発見!
死体がよみがえる。
↓
なーぜー
↓
ふぐ毒(テトロドトキシン)を使って仮死状態になっていた男が、たまたまウルフが通りかがったときに息を吹き返したから。
第二の不思議発見!
被害者のオフィスに行き、被害者のパソコンを調べようとしたとき(ちなみにスクリーンセーバーには棺が映ってます。これも関係あるのかなぁ)、突然パソコンが炎上。
↓
原因は不明
ところで、ここでひとつの疑問が。
被害者が退社して自宅にいるのに、どうしてPCの電源は入れっぱなしなの?
第三の不思議発見!
DNAラボのガラス製の机が粉々になる
↓
なーぜー
↓
デルコが証拠を机の上に置くとき、気を使わなかったから。
デルコが力持ちなのか、ガラス製の机がもろいのか。
ヴァレイラも「気をつけてよね」とおかんむり。
デルコはナタリアに謝ったのか、は不明。
第四の不思議発見!
CSIなのに、超常現象かよ!と突っ込みを入れたかったんですが、今エピ最大の超常現象は、車の爆発がらみのホレ様の行動。
「燃えろ、全部燃えちまえ」
との決めせりふと共に、彼の後ろで車が爆発します。
あの、4分であそこまでいけるんですかね。
そして、どうして急いで降りないんですかね。
たしか、#123 'Freaks and Tweaks'で、ホレ様たちはダッシュで小屋から脱出してます。
今回はなぜに走らない?
今回、爆発物を見つけたとき、「4分しかないから、(爆弾処理の)時間がない」といい、「ドライブしてくる」と、車を発進させました。
犠牲者を出さないための行動とはいえ、#307 'Crime Wave'で見せたような、もはや神の領域になりつつある、ホレイショ様の行動。
なんで、普通に立てないのか。
なんで、科学捜査しないのか。
毎回疑問はつきませんが、ま、これがホレさまの魅力なんでしょう。
だからこそ、CREAの今月号に見開き2ページで特集されてるのかもしれません(DVDの発売に合わせての宣伝なんですけれど)。
来日もするし、ますますホレイショから目が離せません。
不要かと。
さて、今回は、それこそ原題が示すとおり、宗教がらみの事件です。
それも、カルト系宗教。
カソリックとブードゥの中間に位置するサンテリアという宗教があるそうで、被害者のクローゼットの中にはサンテリアの祭壇が作られ、ヤギの頭がいけにえとして捧げられていました。
んで、原題にあるThe Coffinは、被害者のそばにおいてあった小さい棺のこと。
デルコは、のろいがあるから、触らないと宣言。
で、それを笑い飛ばしたウルフが祭壇と棺を証拠として採取したのですが、ここから、不思議なことが連続して起こります。
第一の不思議発見!
死体がよみがえる。
↓
なーぜー
↓
ふぐ毒(テトロドトキシン)を使って仮死状態になっていた男が、たまたまウルフが通りかがったときに息を吹き返したから。
第二の不思議発見!
被害者のオフィスに行き、被害者のパソコンを調べようとしたとき(ちなみにスクリーンセーバーには棺が映ってます。これも関係あるのかなぁ)、突然パソコンが炎上。
↓
原因は不明
ところで、ここでひとつの疑問が。
被害者が退社して自宅にいるのに、どうしてPCの電源は入れっぱなしなの?
第三の不思議発見!
DNAラボのガラス製の机が粉々になる
↓
なーぜー
↓
デルコが証拠を机の上に置くとき、気を使わなかったから。
デルコが力持ちなのか、ガラス製の机がもろいのか。
ヴァレイラも「気をつけてよね」とおかんむり。
デルコはナタリアに謝ったのか、は不明。
第四の不思議発見!
CSIなのに、超常現象かよ!と突っ込みを入れたかったんですが、今エピ最大の超常現象は、車の爆発がらみのホレ様の行動。
「燃えろ、全部燃えちまえ」
との決めせりふと共に、彼の後ろで車が爆発します。
あの、4分であそこまでいけるんですかね。
そして、どうして急いで降りないんですかね。
たしか、#123 'Freaks and Tweaks'で、ホレ様たちはダッシュで小屋から脱出してます。
今回はなぜに走らない?
今回、爆発物を見つけたとき、「4分しかないから、(爆弾処理の)時間がない」といい、「ドライブしてくる」と、車を発進させました。
犠牲者を出さないための行動とはいえ、#307 'Crime Wave'で見せたような、もはや神の領域になりつつある、ホレイショ様の行動。
なんで、普通に立てないのか。
なんで、科学捜査しないのか。
毎回疑問はつきませんが、ま、これがホレさまの魅力なんでしょう。
だからこそ、CREAの今月号に見開き2ページで特集されてるのかもしれません(DVDの発売に合わせての宣伝なんですけれど)。
![]() | CREA (クレア) 2007年 12月号 [雑誌] (2007/11/07) 不明 商品詳細を見る |
来日もするし、ますますホレイショから目が離せません。
CSI:の日本語オフィシャルHPの掲示板で知りました。
記事にもなってたなんて知らなかった・・・。
『CSI:マイアミ』モバイルゲームゲームロフト社がCBSと世界規模で提携CSIシリーズが携帯電話へ
で、早速DL。
ユーザーはホレイショになって、事件を捜査するという内容のゲームです。
とりあえず、カリー、デルコ、アレックスは登場しましたが、ウルフは多分登場しないと思います。
容疑者の尋問で、「脅しをかける」というニュアンスのコマンドがあり、思わず最初に選択しそうになりました(笑)
モバイルゲームの中でも、ホレ様はどこまでいってもホレ様です。
今のところ、順調に証拠採取&容疑者を脅しつつ証言も取れているので、先が楽しみです。
あ、拍手を有難うございます。
後日ゆっくりお返事を書きます。
記事にもなってたなんて知らなかった・・・。
『CSI:マイアミ』モバイルゲームゲームロフト社がCBSと世界規模で提携CSIシリーズが携帯電話へ
で、早速DL。
ユーザーはホレイショになって、事件を捜査するという内容のゲームです。
とりあえず、カリー、デルコ、アレックスは登場しましたが、ウルフは多分登場しないと思います。
容疑者の尋問で、「脅しをかける」というニュアンスのコマンドがあり、思わず最初に選択しそうになりました(笑)
モバイルゲームの中でも、ホレ様はどこまでいってもホレ様です。
今のところ、順調に証拠採取&容疑者を脅しつつ証言も取れているので、先が楽しみです。
あ、拍手を有難うございます。
後日ゆっくりお返事を書きます。
祝!100話!
のわりに、じ、地味だったような・・・。
眞鍋かをりがアフレコに参加することは知ってたんですけれど、意外と違和感がなかったので、「誰の声よ?」と思っちゃいました。
デス妻で、毎週げっそりしているので、タレント起用は勘弁してくれって感じだったんですが、まあまあ聞けたので、よかったんじゃないかと。
息子のタイラーは、NYにも出演してて、妙な日本の漫画(アメコミ日本バージョンみたいなの)を読んでた子ですよね。
子どもが出る回は、ホレイショさんの魅力炸裂なので、今エピもそのあたりが見所だったんじゃないかと。
エピ自体は、100話目にふさわしく、北朝鮮問題あり、偽札の話あり、ビジョッテリアあり、となかなかてんこ盛りだったような気がします。
偽札といえば、エリオット。
奴が登場するとき、カリーとの間に微妙な空気が流れるのは致し方ないですよね。
今エピで、ウルフ君のギャンブル好きが発覚。
デスプール(死の賭け)をしてたなんて、好感度云々の話じゃなくなってきました。
ウォリックの場合、場所的にも、そして賭けの対象がスポーツだったということもあり、ギャンブル自体はそこまで非難されなかったように思えます。
しかし、ウルフの場合は、賭けの対象が人の寿命。そして、偽札が絡んでいたので、非難に値するような行為だったと思います。
ラストシーンは、夕日を背に海辺をみんなで歩くシーン。
シーズンファイナルのようなシーンでした。
その前に、ウルフは偽札を浜辺ですべて燃やし、デルコと一緒にホレイショの元に歩いてくるんですが、なんだかんだいって、デルコはウルフの面倒を見ているように思えて、なんだかほのぼのしちゃいました。
5人が歩くシーンに、トリップを入れてやれよと思ったのは、私だけでしょうか。
容疑者扱いもされ、ホレイショのパシリにちかいようなトリップ君なのにね・・・。
さて、ラジオをようやく聴くことが出来ました。
昨日から高熱のためダウンしてて、本日は、大事をとって休みを取ったので、聞けたというわけです。
パーソナリティの松田さんは、司会者の方が言われているようにかなりミラクル発言が多いかたですね。お若いから、ま、ええんちやうかーと思いつつ、浪川さんたちのフォローもまた楽しかったので、全体的にあのキャラは維持してもよいかと。
松田さんより、司会の方の突っ込みもなかなか楽しくて、彼女なしではあの公開収録は成り立たなかったのではないでしょうか。
参加された方がうらやましかったです。
さてさて、浪川さん、宮島さん、石塚さんの3名のトークがとても楽しくて、特に浪川さんはウルフの喋りが感じ悪いのに、ご本人はとても気さくな方だったので、かなり好感度が上がりました(笑)
石塚さんは、ホレイショの声をあてつつ、心のなかで突っ込みを入れてらっしゃるようです。
心がけていることは、決め台詞をいかに濃くするかということ。
そして、そのホレイショのセリフに突っ込みを入れていた浪川さんと宮島さん。
「これは・・・事件だ」というオープニングのセリフに対して「もうすでにみんな捜査してるのに、『いまさら何を言ってるんだ、この人』はと思いました」とのこと。宮島さんも「何しに来たの?」と突っ込みを入れてらっしゃいました。
運昇さん曰く、視聴者に説明するために敢えて言ってるのではないかということでした。
着ボイスについても、「いいことを教えてやろう、電話だ」という着ボイスに対して「教えてもらわなくても、電話だってわかります」と突っ込んでました。決めセリフの着ボイスの一つ、「我々CSIは決してそう・・・決して諦めない」というセリフに対する司会者の方の突っ込みもなかなかで、そこで話が盛り上がっていたら「本人の前で盛り上がるのやめてもらいます」と運昇さんはちと困惑気味でした。
アフレコあり、インタビューありと、なかなか楽しい50分でした。
のわりに、じ、地味だったような・・・。
眞鍋かをりがアフレコに参加することは知ってたんですけれど、意外と違和感がなかったので、「誰の声よ?」と思っちゃいました。
デス妻で、毎週げっそりしているので、タレント起用は勘弁してくれって感じだったんですが、まあまあ聞けたので、よかったんじゃないかと。
息子のタイラーは、NYにも出演してて、妙な日本の漫画(アメコミ日本バージョンみたいなの)を読んでた子ですよね。
子どもが出る回は、ホレイショさんの魅力炸裂なので、今エピもそのあたりが見所だったんじゃないかと。
エピ自体は、100話目にふさわしく、北朝鮮問題あり、偽札の話あり、ビジョッテリアあり、となかなかてんこ盛りだったような気がします。
偽札といえば、エリオット。
奴が登場するとき、カリーとの間に微妙な空気が流れるのは致し方ないですよね。
今エピで、ウルフ君のギャンブル好きが発覚。
デスプール(死の賭け)をしてたなんて、好感度云々の話じゃなくなってきました。
ウォリックの場合、場所的にも、そして賭けの対象がスポーツだったということもあり、ギャンブル自体はそこまで非難されなかったように思えます。
しかし、ウルフの場合は、賭けの対象が人の寿命。そして、偽札が絡んでいたので、非難に値するような行為だったと思います。
ラストシーンは、夕日を背に海辺をみんなで歩くシーン。
シーズンファイナルのようなシーンでした。
その前に、ウルフは偽札を浜辺ですべて燃やし、デルコと一緒にホレイショの元に歩いてくるんですが、なんだかんだいって、デルコはウルフの面倒を見ているように思えて、なんだかほのぼのしちゃいました。
5人が歩くシーンに、トリップを入れてやれよと思ったのは、私だけでしょうか。
容疑者扱いもされ、ホレイショのパシリにちかいようなトリップ君なのにね・・・。
さて、ラジオをようやく聴くことが出来ました。
昨日から高熱のためダウンしてて、本日は、大事をとって休みを取ったので、聞けたというわけです。
パーソナリティの松田さんは、司会者の方が言われているようにかなりミラクル発言が多いかたですね。お若いから、ま、ええんちやうかーと思いつつ、浪川さんたちのフォローもまた楽しかったので、全体的にあのキャラは維持してもよいかと。
松田さんより、司会の方の突っ込みもなかなか楽しくて、彼女なしではあの公開収録は成り立たなかったのではないでしょうか。
参加された方がうらやましかったです。
さてさて、浪川さん、宮島さん、石塚さんの3名のトークがとても楽しくて、特に浪川さんはウルフの喋りが感じ悪いのに、ご本人はとても気さくな方だったので、かなり好感度が上がりました(笑)
石塚さんは、ホレイショの声をあてつつ、心のなかで突っ込みを入れてらっしゃるようです。
心がけていることは、決め台詞をいかに濃くするかということ。
そして、そのホレイショのセリフに突っ込みを入れていた浪川さんと宮島さん。
「これは・・・事件だ」というオープニングのセリフに対して「もうすでにみんな捜査してるのに、『いまさら何を言ってるんだ、この人』はと思いました」とのこと。宮島さんも「何しに来たの?」と突っ込みを入れてらっしゃいました。
運昇さん曰く、視聴者に説明するために敢えて言ってるのではないかということでした。
着ボイスについても、「いいことを教えてやろう、電話だ」という着ボイスに対して「教えてもらわなくても、電話だってわかります」と突っ込んでました。決めセリフの着ボイスの一つ、「我々CSIは決してそう・・・決して諦めない」というセリフに対する司会者の方の突っ込みもなかなかで、そこで話が盛り上がっていたら「本人の前で盛り上がるのやめてもらいます」と運昇さんはちと困惑気味でした。
アフレコあり、インタビューありと、なかなか楽しい50分でした。
オープニングから、いかつい暴走族は出てくるわ、上から人は振ってくるわ、いかにもマイアミらしい始まりでした。
時間の関係上、前回ほど詳しいレビューはかけませんが、突っ込みどころだけでも。
まずは・・・
「オレのシマだ」
ホークがガールフレンド(?)をバイクの後ろに乗せ、逃げようとした時に、ホレ様が銃を構えて待ち構えてたときのセリフ。
さすがホレ様。
間違ってはないです。
それに関連して、最近使いっパシリの度合いが強いトリップ君へのセリフ。
「この街には耳がある。それを使え」
なんのこっちゃと思ってたら、発射音に反応する探知機みたいなものが町中にあるみたい。
それを使えってこと。
ホレイショのこのアドバイス(命令?)からヒントを得たトリップは、クリプト・キングスのアジトを見事に見つけ出したんですよね。
あとひっかかったのが、殺されたゴールドの奥さんが持ってきたUSBメモリーこと。
パソコンの裏に落ちてましたって、ゴールドって潜入捜査をしてたわりに杜撰だったんだ。
奥さんが現場をうろうろして、その結果警察官だってばれるくらいだから、潜入捜査にそもそも向いてなかったのかも。
カリーの元彼(何人目だ?)も登場し、S5はカリーのシーズンになりそうな予感がしてきました。
時間の関係上、前回ほど詳しいレビューはかけませんが、突っ込みどころだけでも。
まずは・・・
「オレのシマだ」
ホークがガールフレンド(?)をバイクの後ろに乗せ、逃げようとした時に、ホレ様が銃を構えて待ち構えてたときのセリフ。
さすがホレ様。
間違ってはないです。
それに関連して、最近使いっパシリの度合いが強いトリップ君へのセリフ。
「この街には耳がある。それを使え」
なんのこっちゃと思ってたら、発射音に反応する探知機みたいなものが町中にあるみたい。
それを使えってこと。
ホレイショのこのアドバイス(命令?)からヒントを得たトリップは、クリプト・キングスのアジトを見事に見つけ出したんですよね。
あとひっかかったのが、殺されたゴールドの奥さんが持ってきたUSBメモリーこと。
パソコンの裏に落ちてましたって、ゴールドって潜入捜査をしてたわりに杜撰だったんだ。
奥さんが現場をうろうろして、その結果警察官だってばれるくらいだから、潜入捜査にそもそも向いてなかったのかも。
カリーの元彼(何人目だ?)も登場し、S5はカリーのシーズンになりそうな予感がしてきました。
イェーイ!
S5がスタートしました!
ということで、早速感想を。
さすがマイアミのシーズンプレミアって感じでしたね。
CSIなのに、国を超えてどうする!?
そして・・・
警察官なのに、復讐をしにブラジルまで出かけるなんて、法律はどうした!
タイトルが示すとおり、ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で新シーズンの幕開けを迎えました。
コルコバードのキリスト像前で片膝をつくホレイショ。
マリソルのことを想い、そして自分を責めているように見えました。
コルコバードの丘から見るリオの風景はすばらしかった。
マイアミの魅力って、風景を撮るときのカメラワークというか、鮮やかな色彩を意識しつつ、それらの色が衝突しあうわけではなく、相乗効果の結果生み出される色彩美じゃないでしょうか。
とまじめに語っては見たものの、国を超えたホレポーズに笑っちゃったんですよね・・・。
ブラジルでもホレイショはホレイショ。
釈放されたRiazと対面した時も、ここはマイアミかよ!と突っ込みを入れたくなるほど、様式美をかたくなに守る男。
デルコと待ち合わせをしたシーンでも、やはり片足をつくポーズは忘れない。
Riazの行方を調べるために、ホレイショはレイモンドの家を訪れます。
えらい豪邸です。
プールつきで、平屋です。
そして、屋内ではイェリーナが一人花を生けていました。
S3の最終話でレイモンドとJr.とともにブラジルへ渡った彼女とホレイショが再会したのは、このエピが初めてだと思います。
マリソルの話を聞いたといってたので、連絡はもちろんとってたんですよね。
再会した二人を見て、切なくなったのは私だけではないでしょう。
マリソル/ホレイショは、私の中でイマイチ納得できないカップルだったので、イェリーナと結ばれて欲しいと思う今日この頃。
復讐を誓ったデルコとホレイショは、結果的に復讐を果たせました。
これもなぁ、今までのホレイショだったら絶対にしないでしょ。
だって誰にだったか、復讐は犯罪だ、みたいな事を言っていたでしょう。確かに最愛の妻を奪われたホレイショの立場になって考えれば、復讐もやむをえないのかもしれない。
けれど、ホレイショはホレイショの哲学を貫いて欲しかった。
客観的には正当防衛に見えるけれど、気持ちは復讐だったように思えます。
はやるデルコの気持ちを抑えていたけれど、本当のところどうだったんだろ。
マイアミ残留チームのうち、カリーがチーフ代行を務めてましたね。
そして、ナタリアが捜査官デビュー。
早速ウルフと衝突してました・・・。
ウルフの生意気さも磨きがかかっちゃってて、ここまでくると単なる器のちっちぇー男
ナタリアの分かれた夫のことを引き合いに出してきて、ナタリアを責めるシーンなんて最悪そのもの。
どうした、ウルフ。
事件そのものはたいしたことはなかったけれど、ナタリアにとって忘れられない事件になったのではないでしょうか。
そんなこんなしているうちに、ホレイショたちはマイアミに戻ってきます。
そうそう、レイJr.がえらく成長してましたね。
ジャニーズ系といいますか、Caine家の血は容姿ではみられないようです。
そして、レイモンドはなんともむごい最期を迎えてしまいました。
腰に手を当てて弟の死を見取るホレイショ。交わした言葉は弟への心配というより哀れみの方が強かったのでしょう。なんか、呆気ない別れでした。
コルコバードのキリスト像はホレイショが背負っている十字架を表現するためのものだと思いました。
繰り返し、いろんな角度から映していたのはそのせいかと。
シーズンプレミアにふさわしい、ど派手かつこころに深く染み渡ってくるメッセージ性の強いエピでした。
S5がスタートしました!
ということで、早速感想を。
さすがマイアミのシーズンプレミアって感じでしたね。
CSIなのに、国を超えてどうする!?
そして・・・
警察官なのに、復讐をしにブラジルまで出かけるなんて、法律はどうした!
タイトルが示すとおり、ブラジルのリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で新シーズンの幕開けを迎えました。
コルコバードのキリスト像前で片膝をつくホレイショ。
マリソルのことを想い、そして自分を責めているように見えました。
コルコバードの丘から見るリオの風景はすばらしかった。
マイアミの魅力って、風景を撮るときのカメラワークというか、鮮やかな色彩を意識しつつ、それらの色が衝突しあうわけではなく、相乗効果の結果生み出される色彩美じゃないでしょうか。
とまじめに語っては見たものの、国を超えたホレポーズに笑っちゃったんですよね・・・。
ブラジルでもホレイショはホレイショ。
釈放されたRiazと対面した時も、ここはマイアミかよ!と突っ込みを入れたくなるほど、様式美をかたくなに守る男。
デルコと待ち合わせをしたシーンでも、やはり片足をつくポーズは忘れない。
Riazの行方を調べるために、ホレイショはレイモンドの家を訪れます。
えらい豪邸です。
プールつきで、平屋です。
そして、屋内ではイェリーナが一人花を生けていました。
S3の最終話でレイモンドとJr.とともにブラジルへ渡った彼女とホレイショが再会したのは、このエピが初めてだと思います。
マリソルの話を聞いたといってたので、連絡はもちろんとってたんですよね。
再会した二人を見て、切なくなったのは私だけではないでしょう。
マリソル/ホレイショは、私の中でイマイチ納得できないカップルだったので、イェリーナと結ばれて欲しいと思う今日この頃。
復讐を誓ったデルコとホレイショは、結果的に復讐を果たせました。
これもなぁ、今までのホレイショだったら絶対にしないでしょ。
だって誰にだったか、復讐は犯罪だ、みたいな事を言っていたでしょう。確かに最愛の妻を奪われたホレイショの立場になって考えれば、復讐もやむをえないのかもしれない。
けれど、ホレイショはホレイショの哲学を貫いて欲しかった。
客観的には正当防衛に見えるけれど、気持ちは復讐だったように思えます。
はやるデルコの気持ちを抑えていたけれど、本当のところどうだったんだろ。
マイアミ残留チームのうち、カリーがチーフ代行を務めてましたね。
そして、ナタリアが捜査官デビュー。
早速ウルフと衝突してました・・・。
ウルフの生意気さも磨きがかかっちゃってて、ここまでくると単なる器のちっちぇー男
ナタリアの分かれた夫のことを引き合いに出してきて、ナタリアを責めるシーンなんて最悪そのもの。
どうした、ウルフ。
事件そのものはたいしたことはなかったけれど、ナタリアにとって忘れられない事件になったのではないでしょうか。
そんなこんなしているうちに、ホレイショたちはマイアミに戻ってきます。
そうそう、レイJr.がえらく成長してましたね。
ジャニーズ系といいますか、Caine家の血は容姿ではみられないようです。
そして、レイモンドはなんともむごい最期を迎えてしまいました。
腰に手を当てて弟の死を見取るホレイショ。交わした言葉は弟への心配というより哀れみの方が強かったのでしょう。なんか、呆気ない別れでした。
コルコバードのキリスト像はホレイショが背負っている十字架を表現するためのものだと思いました。
繰り返し、いろんな角度から映していたのはそのせいかと。
シーズンプレミアにふさわしい、ど派手かつこころに深く染み渡ってくるメッセージ性の強いエピでした。
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