Paris    10.07.2008
私の中で、今、パリがかなり熱いです。
それは・・・

この本の影響なんです。

パリで出産、子育てをしている、そんな日常を描いたエッセイを読んでいると、なーんか、パリに行きたくなってくるんですよ。
でも、今の状態では、流石に旅行は無理なので、せめて雑誌で癒されようと、勢いで雑誌を購入。

子供服、子ども部屋、おもちゃ、ベビーベッド等など、子どもがいないしできる予定もない私が購入してもあんまり意味はないかもしれないけれど、日本人にはない色使いが可愛くて、眺めているだけで本当に幸せな気分になれます。

そんな雑誌の傍らでは、ノートPCのアップデート中。
現実は、そんなもんさ♪
読書の夏 パート2    08.21.2008
ソムリエール 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)  トニー流 幸せを栽培する方法   大英帝国の外交官

凛冽の宙

ソムリエという漫画を友人から借りて以来、ワインに興味が出てきて困ってます(笑)
焼酎しか飲まない私ですが、この際、飲み会ではワインを頂こうかなと思う今日この頃。
今度飲み仲間とワインの試飲会に行くのが楽しみです。
絶対ソムリエっぽくグラスを傾けて色を見たり、香りを楽しんだりしようっと。

そこから、なぜかトニーの 本に行くあたり、私の趣味は自分でもよく分りません。
ネットでトニーのことを調べていたら、私とは対極の思想をお持ちの方で、ちょっと幻滅。

3冊目は、家の本棚にあった本で、何気なく手にしたもの。
まだプロローグどまり。

4冊目も、家の書庫にあった本。
誰が買ったのか不明。
うちの家族は全員本好きで、新聞の書評欄を見たり、友人知人のオススメの本などをすぐに買ってしまう癖があります。
おかげで、読んでない、書庫に眠っている本が結構あり、ただいま発掘中。
読書の夏    08.13.2008
スカイ・クロラ (中公文庫)
森 博嗣
中央公論新社
売り上げランキング: 87


前回のエントリーで紹介した映画の原作です。
映画を見ても、どーもよく分らないところがあり、原作を読めばヒントがあるのかなと思ったんですが、あるわけもない(笑)
映画と併せて読むことで、戦闘シーンの部分が映像として脳内で再生されるので、ゲームとしての戦争をリアルに感じることができました。
それくらいかなぁ。
あとは、映画の感想と同じです。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社
売り上げランキング: 49


映画を見損ねて、かつ、なんか純粋な気持ちを思い出したいと思い手にしました。
ウッチーの感想が帯に書いてあるんですが、そのとおりでした。
ラスト数ページで泣きそうになりました。
喫茶店(懐かしい)で、甲子園の中継をBGMにして、カフェオレを飲みつつページをめくっていくと、段々ここが喫茶店だということを忘れるくらい集中していました。もちろん、甲子園の中継なんて耳に入らないし、他のお客(見事に女性しかいないし、おまけにみなさん妙齢の方ばかり)の声も入ってこない、自分は「私の場所」にいたのではないかと錯覚するほどです。

学校でイジメに会っていた主人公は、持病の喘息のこともあり、祖母の元へ預けられることに。
預けられる前、自分の母親が自分のことを「扱いにくい子」といっていたのがショックで、それが深く突き刺さったまま祖母のところでの生活が始まった。
主人公のまいの祖母はイギリス出身で、自分のことを魔女と呼んでいた。その祖母とまいとの生活を綴った作品。

魔女はまいに魔女修行をさせるんですが、これは中学生の主人公だけでなく、大人でもできそうだし、しなければならないことではないかと思います。
「自分で決める力」
これが魔女に必要なこと。
そして、決めたことをやりぬく力、すなわち持続力が大事だと、魔女はまいに教えます。

悩むのが趣味といわんばかりに、私は自分と向き合うことがおおく、そのたびに何がかけているのか、何を補うべきなのかを考えています。
その応えの一つをこの本から得ました。

自分を見失いかけている人、対人関係に疲れた人にオススメ。

スリーピング・マーダー (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房
売り上げランキング: 21320


最後は、古典になりつつある推理小説。
クリスティの作品は、中学生の頃から読み始め、テレビドラマもほぼすべて見ているくらい大好きな作品の一つです。
このお話は、クリスティの産んだ名探偵の一人、ミス・マープルの最後の事件です。といっても、マープルがなくなるのではなく、これを最後にマープルの登場する作品は執筆されなかったというだけです、たぶん。

数年ぶりに読み返したのですが、犯人が分っていても見つける過程が楽しみ。
回想の殺人というか、主人公が幼い頃目撃した殺人事件が、彼女の妄想か、それとも真実なのかを知りたいということから始まっていくのですが、犯人探しよりもマープルの情報収集方法が楽しいです。セントメアリーミード村で培った経験を活かし、主人公も尊敬するほどの人脈の使い方が素晴らしい。

現代のミステリーも楽しいですが、クリスティの作品にはかないません。
是非、お手にとってみてください。
美女と野獣    03.12.2008
美女と野獣 劇団四季版知人からチケットを頂き、見ることが出来ました。
平日だったせいか、意外とお客の入りは悪く、一階席の3分の一は空席でした。
広島市民の皆様、まだまだ見に行くチャンスはあります!

さて、観劇は一年どころか数年ぶり。
劇団四季の作品は、キャッツ振りなので・・・忘れたくらい行ってませんでした。
久々の舞台、それもミュージカルでしょ。あのテンションについていけず、一幕の半ばまで置いてけぼり状態。
だって、引き籠り気味(自宅学習にしているため。けっして、けっして、ニートではありません(笑))なので、いきなり朝の軽やかなシーンから始まっても、気分がついていけない。

舞台なので、台詞回しがすべてテレビや映画よりオーバーじゃないですか。
そして、ミュージカルなので、「おはよう」という挨拶そのものも歌に乗せているので、置いてけぼり度は増すばかり。

美女と野獣 ミュージカル 劇団四季 [改訂版]
お話は、ディズニー映画(見たことないです)と同じでしょう。
こどもの話って残酷ですよね。
自分たちと違う奴は排除ですから。
あんな、プライドが高くてかわいらしい野獣を苛めるなんて、お母さんが許しませんといいたくなるくらい、野獣が可哀相でした。
ま、ベルが本当に頼りになる女の子なので、これから元野獣、現在王子の彼は、彼女についていけば幸せ間違いない!

主人公以外のキャラで濃いのは、ガストンとルフウかな。
お城の面々もなかなか面白いのですが、ガストンとルフウには負けると思います。
なぜならば、ガストンは、胸毛が濃い!(見せるシーンがあります)。
ルフウは頭は悪いが身体能力が高い!
意味不明な方は、舞台を見たらわかります。

5月半ばまで延長されるらしいので、まだ見ていない人は是非舞台へ足をお運びください。
この二人の濃さを是非味わってくださいませ!

春休み    01.29.2008
本日、選んだテーマは「とりあえず書いとこ」。
突っ込みどころ満載なテーマですが、そこはスルーで。

先週末から春休みがスタートして、緩めなんだけど、そこそこまじめな生活を送っております。

デルコの怪我がS6のあのエピにつながるとか、あれやこれや熱く語りたいのですが、さすがに本試験まで一年数ヶ月という現在、見るだけで精一杯。

そんな中、最近WOWOWさんのチャンネルが3つあることにようやく気がつきました。
デジタル万歳。

わたし、ながら族でして、BGMがないと仕事も勉強も出来ないというわがままな奴です。
試験中のBGMはRe:Genesis S2とCSI:Miami S3-4でした。
Re:Genesis リ・ジェネシス DVD-BOX CSI:マイアミ シーズン3 コンプリートDVD BOX-1 CSI:マイアミ シーズン4 コンプリートDVD BOX-1

もちろん吹替え。
石塚voiceも、大塚voiceも濃すぎて、BGMになりゃしない。
ベートヴェン 交響曲7番並みの破壊力です。
試験の結果は・・・

By the way、春休みといえば、時間に終われない→海外ドラマが毎日11時から放送でもOKという公式から、ようやくクリミナルマインドをリアルタイムで見ることができました。
WOWOWさんの192chで再放送をみることはあっても、191で見たことがほとんどなく、この機会に是非見てみようと思ってます。

そんなこんなで、「とりあえず書いとこ」な日記をとりあえず書いてみました。
うわー、おもろな。
年始、一挙放送があったせいで、ついつい特番見ちゃいましたよ。
そして、玉木君演ずる千秋様にぐらっときて、その週末、ホレ様もマック・テイラーも、ベイリー先生も放り投げて、のだめに見入ってました。

やっぱり原作に忠実が一番だし、映像化に適した作品だったと思いますよ。
だからこそ二日続けて、いや、一週間のだめワールドにどっぷり浸かってしまったのだと思います。

で、例の曲をずーっと流してました。
はっきりいって勉強の邪魔です。
BGMになりゃしない。
銀河英雄伝説で、第4楽章がサントラとして使われていたため、その時代から好きな楽曲ですが、勉強のお供かと聞かれれば、Nonと答えます。

モーツアルトもBGMになりませんが、さらに上を行きました。

それは・・・こいつだ!

ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92 [Import]
カルロス・クライバー ベートーヴェン バイエルン国立O
ORFEO
売り上げランキング: 3386


このCDばかり聞いてます。
のだめオーケストラに比べて、力強いかなぁ。
まさに「舞踏」って感じ。
第2楽章まではテンポが遅いのですが、ここも迫ってくるものがあります。

さーて、明日はホレ様だ!マックだ!ベイリー先生だ!
そういや、あのウザカップルはどうなったんだろう。
ううっ    01.09.2008
試験を目前に控え、ドラマは見れどレビューをエントリーできない状態が続いています。

関係ないですが、ゴールデングローブの授賞式は中止になるし、さびしいなぁ・・・。
ヒラリーさん、ニューハンプシャーでの予備選で勝利しましたね・・・。
オバマさんに親近感を覚えてる私としては、なんか悔しいなぁ・・・。
生存してます    05.08.2007
毎日帰宅時間が0時30分。
ドラマどころじゃありません。

主任もマックも、先週末見れなかったし、WATに至ってはプレミアしか見てない!
あの二人がどうなったのか、ラバリエ叔父さんは職場復帰できたのかなどなど気になることが多すぎます。

最近プライベートに変化があって、学校の忙しさとあいまってブログもかけません。

ああ、映画も見に行ったのに、そのネタもかけないなんて・・・。
週末、時間を作ってでもエントリーしよう。

とりあえず生存日記を書いてみました。
死にかけています    01.26.2007
今期のテストの出来が最悪すぎて(まだ結果出てません)、立ち直れそうにないです。

まだ残ってるんですが、あまりのショックに手がつかないというかなんというか。

単位は落とすことはないとしても、たぶん、C評価連発で、順位を落とすことは必死。

あーあ、最悪だ・・・。
また来年    12.31.2006
年末はハードでした(すでに過去形)。

昨日まで学校。
飲み会二つ。

そして今日は朝からおせち作りに励んでます(ーー;)

大学院に入学してからというものの、エントリーすることが出来ない日々が続き、マイアミについて熱く語れないのが一番()つらかったです。

そんな今年も残りわずかとなりました。

皆様、よいお年をお迎えください。