今更ながらのTWW    09.28.2008
昨日のCSIは楽しかったですね。
何も事情がわからないキャサリンが、主任とレディヘザーの関係について推論(事実もある)をサラにしゃべってて、サラの動揺振りが可愛かった(笑)

と、CSIの話題を振っていますが、今回のエントリーはホワイトハウスについて。

今朝、朝食をとりつつテレビのチャンネルを何気なくスパドラに合わせたところ、ジョシュとドナの会話が飛び込んできてびっくり。
おお、1年ぶりだよ、と感慨にふけっていたら、なんかおかしいことに気がつきました。
ジョシュ
ドナ
レオ
トビー
ウィル
この5名の声は変わらないのに、一番変わってほしくなかった人の声が変わっていた・・・。
えー、夏木マリじゃないの?!
あたしの中のCJは、夏木マリ以外の誰でもないんです。
NHKだから職業声優さんではない、俳優さんをキャスティングできたの??
スパドラじゃなんでできないの?

朝からテンションがガクッと落ちたところに、追い討ちをかけるように大統領が登場。
もちろん、声は小林薫じゃない。
小林薫は、正直言ってあまりアテレコは上手じゃない。
けれど、バートレット=小林薫でインプットされている私には、あの声じゃないとバートレットじゃないの!!

新シリーズが始まってかなりたってますが、みなさんはどう受け止めたんでしょう。
今日始めてみた私にとってはかなり衝撃的でした。
カル・マカフリー 家中宏
スティーブン・コリンズ 内田直哉
デラ・スミス 宇乃音亜季
アン・コリンズ 田中敦子
キャメロン・フォスター 有川博
ダン・フォスター 平川大輔
ドミニク・フォイ 宮本充
フィリップ・グレニスター 土師孝也

キター

田中さんのオフィシャルブログで写真つきでキャストが紹介されてて、ドラマのオフィシャルHPに行ってみたところ、このラインナップに興奮してしまいました

全6話という、ドラマにしては短い作品ですよね。
人気ないわきゃないけれど、それにしても短いわ。

来月が楽しみです。

来月といえば、ホレ様
10月11日スタートです。
シーズン6といえば、スピードルが一話限りでの復活を遂げる記念すべきシリーズです。
たまんねぇぜ、この秋は。
ちなみに、スピードル登場のエピは、第4話。
吹替えのみならず、字幕でも見たい!
このシリーズは、いろいろ出てくる新事実みたいなものもあるし、見逃せないぜ!

そういえば、CSIのセクシーな女たちランキングで、サラがトップ5に入ってなかった。
まあ、セクシー系じゃないわな。
月 ER もはや惰性
水 State of play
State of Play (2003) (Ws)
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WOWOW
月 アリソン(夏休み中のみ)
土 ブラッカイマー作品、グレイズ(また挫折しそう)

以上。

State of Playは楽しみにしてます。
Kommissar Rex    06.02.2008
昨晩、父が「シェパードのドラマがある」といっていたので、ミステリチャンネルにチャンネルを合わせてみました。



中身は、刑事ドラマで、ジャケットをみればわかるように、シェパードが主役です。
刑事犬ですから。

主人公のREXは男の子。
このドラマでしかシェパードを見ない人には、シェパードとはなんと賢い犬なんだろうと映るでしょう。
実際、シェパードを飼っている私でも、REXくんの賢さに驚いてます。

ハウス(犬小屋のこと)の鍵をあける
部屋の電気を消す
相棒の死を痛み、お墓に寄り添う(これは別に特別なことではないかもしれません)
人間の言葉をほぼ理解している

こんなこと、シェパード技じゃないです。
あ り え ま せ ん

うちの子は、ハウスの扉を自分で開けますが、それはひょいと脚を引っ掛ければ開くからです。
私が怪我をしても、うちの子は、気がつきもしません。
私の言葉を理解はしているとは思いますが、パパとママはわかっても、両親が「お姉ちゃん(私のこと)は?」と聞いても何のことだかわかっていない様子。

なんだかんだ言ってますが、シェパード好きにはたまらないドラマには間違いありません。

ああ、部屋でシェパードを飼いたいよう。
DAMAGES    04.03.2008
予告編を見て、「ロースクール生としては外せないでしょ!」と勝手に盛り上がり、当日やはり見入ってしまいました。

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始まる前は、大企業を相手に戦う女弁護士の話だとばかり思っていました。
でも、プレミアを見る限り、なんか違う。
DVDのジャケ写が語るように、法律ドラマではなく、スリラー。
パティ・ヒューズという、やり手の女性弁護士の元へエレンという女性が就職するんですけれど、彼女を取り巻くものすべてがパティの掌の上にあるといった感じです。
エピのラストも衝撃的だし、物語の鍵を握るシーンが織り交ぜられていて、次も見たいという気持ちにさせてくれます。

主人公Patty Hewesを演じるGlenn Closeの演技が素晴らしい。
Patty Hewesという、目的達成のためならば手段を選ばない冷酷な女性(あくまで私の主観)を見事に演じきっています。
おぞましさと、女性としてのしなやかさが同居しているようなキャラクター像が伝わってきました。

続きが楽しみ。

蛇足ですが、どこかでみたことあるなと思っていたら、ザ・シールドに出てたみたい。
CRIMINAL MINDS    02.28.2008
最近、多少の余裕が出てきたため、CRIMINAL MINDSもチェック作品に入ってきました。
いやー、オヤジが多いとじんわりした面白さがあって、いい。

North MammonでのHotchnerのセリフで
「いわゆる、『え、あの人が犯人だったなんて』という人物だ」
というのがあるんですが、Hotchnerのあの顔で、突然口調が会話調になるのに不意打ちをくらいました。

そして、Empty PlanetでDr. Emory Cookeがメンバーを「政府の低能」呼ばわりした時のGideonのセリフもすごかった。
G:「自分の才能をひけらかす奴にあったことがあるか」
Morgan:(Dr. Spencer Reidを見ながら)「毎日」
G:「虫が好かん」
とか、
Morgan:「Dr. Spencer Reidくらいの速さで文章を読めればいいんですが」
G:(間をおいて)「そんな人間いるか」
などなど、謎解きよりもメンバーの掛け合いがとても魅力的。

Penelope GarciaとDerek Morganの掛け合いも、好きです。
「血圧を上げるようなリクエスト頂戴」
「俺が守ってやるよ」
などなど、どんな仲やねんと突っ込むよりも、二人の関係がうらやましい

Gideonの吹替えの声がJAGの少将と同じ有本さんなので、なんか落ち着くんですよね。
UGLY BETTY #1Pilot    10.03.2007
レポートが3本も重なって、死にそうです。
大物を残しちゃってるので、瀕死状態。

そんな感じなのに、お風呂上りにぼへーっとNHKにチャンネルを合わせてしまいました。
デス妻シーズンプレミアを聞きながら、UGLY BETTYの感想を書いてます。
聞いてるだけだけど、ガブリエルの家政婦の態度がものすげーことになってる。
いっても、その上を行ってるのがガブリエル。さすが。

さて、ベティについて。
コロンビアのドラマ、Eco Modaのリメイクだってことはしっていましたが、アメリカ版になるとえらくブラッシュアップされちゃいましたね。
ベティというより、「プラダを着た悪魔」のブチャかわゆい女の子版みたい。
アシスタントがえらい美人だし、ゲイっぽいデザイナーもいるらしいし。

個人的に驚いたのは、Vanessa Williamsの存在。
彼女のヒット曲「Save the Best for Last」を何度聞いたか。当時はラジオで聞くことしかしなかったけれど、洋楽番組で流れないことはないというほど、流れてました。
女優としての彼女を見たことがないので、次回、じっくり見てみようと思います。
秋の海外ドラマ    10.01.2007
秋の番組改編の時期になりましたね。
学校も忙しいというのに、合格者から話を聞いてあせってるのに、海外ドラマだけは外せません(笑)

ということで、一応チェック予定のドラマなんぞをピックアップしてみました。

月 アグリー・ベティ⇒ベティのリメイクでしょ。元のドラマも強烈過ぎたので、さて、みるかなぁ

火 ユニット⇒出来れば見たい。

水 デス妻⇒S2のファイナルってクリフハンガーでしたっけ?それじゃなくても一応気になってるので。

土 ホレ様(笑)⇒いきなり復讐からスタートするなんて。CSIじゃなくなっているところがマイアミクオリティ
  グレイズアナトミー⇒メレディスにイラっときたらやめます

他は、CSI本家の一挙放送を見れるときに見る、くらいかな。
NHKで木曜日にある台湾ドラマは吹替えによるかも。デス妻くらいの破壊力がある場合、却下だな。


ところで、話は変わりますが、CSI:6もシーズンファイナルを迎えちゃいましたね。
way to goという原題はあの衝撃のラストにつながるのかどうかわかりませんが、sipperの皆さんにはたまらないエピだったのではないでしょうか。

全体的にはなかなかよいシーズンだったように思えます。
S5も面白かったけれど、今シーズンは初期に匹敵するほどクオリティが高いシーズンだったのではないでしょうか。
・・・私はけしてGSRではありません。
海外ドラマ特集    08.17.2007
Yahooで海外ドラマ特集が組まれています。

24
LOST
The OC
4400
ミディアム
CSI
HEROES
Desparated Housewives
などなど

12作品のエピを1話もしくは予告編を無料で視聴できるという、なかなか美味しい特集です。

あとは、殿堂入りということで、
The West Wing
ER
ALIAS
の3作品が紹介されています。
・・・で、殿堂入り?
NHKで放送されていたからか?
どういう基準なのかよくわかんない。

Miamiもありまして、S2の第12話「全てを見ていた男」を見ることが出来ます。

いやぁ、無料で見れるなんて最高です
Newsweek日本版8/1号(DVD付)

阪急コミュニケーションズ (2007/07/25)


表紙は、私の学校の同級生の間で話題沸騰中(笑)のプリズンブレイクです。
私としては、別にそこまで盛り上がれないし、普段海外ドラマなんて見ない面々がプリズンブレイクにそこまでなぜにハマるのか理解できないのが正直なところ。

おまけのDVDに、ビバヒルとツインピークスを含む5作品(だったっけ)が収められています。

ビバヒルといえば、キャサリン&ディラン(芸人)。
グレイズアナトミーのキャストが来日した時、ものっそ浮いてましたね。
なるとも見てて、あんたら二人はどうでもええねん!と叫んでましたもん、私。サンドラ・オーが端ーのほうに映ってて、友近らがメインでしょ。がっかりやわ。

ところで、ツインピークスといえばカイル・マクラクラン。
デスパレートな妻たちに出てるのをみて、「老けたわ・・・」とつぶやいてしまいました。
あのころは・・・。