Grey's Anatomy: Complete Second Season (6pc)プレミアを見損ね、良くわかんない状況から見始めました

メレディスは、S2でも、いっちゃなんだがどうでもよい。
デレクとデレク妻と昼メロやってくれという感じ。

気になるのはバークとクリスティーナ。
分かれたんですね、この二人。
おなかの子どものことを伏せて働くクリスティーナが痛々しくて、バークはもちろん知らないわけでしょ。
なんか切ないですよ。

だからかエピのタイトルも切ない。

ナチはいいですよねぇ。
今回、人形の頭を10個飲み込んだ変な患者が運び込まれたでしょう。
えーとなんだっけ、ジュディ人形だ!
X線写真に人形の顔がはっきりと写っていて、かなり不気味。
腸から取り出すオペの最中、人形の頭を取り上げるたびに「ブラックジュディ」だの、彼女がジュディ人形のことについて詳しく語るので、インターンをはじめとするスタッフ全員が固まってました。
確かに、ジュディ人形とナチって、あんまイメージがつながらない。

今シーズンで気になるのは、イジーとアレックス。
父親の家庭内暴力で悩んでいた妻と息子が自動車事故で運ばれてくる。
ぶつかった相手側のドライバーは死亡、ぶつけた本人は肝硬変で今にも死にそう。肝臓移植を待つしかない。
医者としては息子から生体間移植を望むが、アレックスは事故にあった息子と同じ悩みを持っていたことから強制に反対する。

アレックスは単なるいやみな奴から、地に足が着いた医者に成長して言っているように思えました。
母親を守るため、父親を殴り、その結果父親は蒸発。
そんな経験を持つ彼は、移植をするべきかどうかで悩む患者に決断を強いることなく、アドバイスをしていきました。
ええ男になったじゃないのさ。

ジョージはかわゆいよね。
まだメレディスのことが好きなんだ。
オリヴィアは、梅毒事件もあったし、アレックスとのこともあるから、許せないんだね。
ジョージの片思いは成就しないだろうけれど、応援したいです。

タイトルからして怖ろしい

今日もブリーに大注目!
嫁姑間の争いもえらい方向に進みそうです。

ブリーにかかってきたお悔やみの電話をレックスママがとり、ブリーに回さず自分だけ感極まっている。
レストランに行くときも、ブリーに声をかけようとしたリネットにさえも自分の悲しみを前面に出し、耐え切れなくなったブリーがレックスママにびんたをお見舞いする。

いやー、驚いた!

で、悲しみをこらえて庭を整えるブリーの元へジョージがやってくる。
すげーよな、この男。
レックスを殺したも同然なのに、平然とブリーの元を訪れ、「君をさらいにきた。ボーリングに行こう」と、ブリーを誘う。

でもさ、なんでボーリングなの?
アメリカではやってたのか?
それともまたぞろジョージの趣味か??

ジョージの気遣い(ブリー目線)に悲しみをこらえていたブリーの感情が堰を切ったようにあふれ出てしまう。庭先で抱きしめあっているのを2階の窓からレックスママがじっと見ている。

怖いよ、この人。
マジで。

レックスの死に疑問を持った保険会社にわざわざ電話をかけて、「嫁に男がいるのをご存知」ときた。
あのメモは何だったっけ?DVDが出たらチェックしないと。

あとは、リネット家。
トムの自堕落さに切れたリネットがとった手段が「ねずみ」。
あのテレビから思いつくなんて、さすが優秀な彼女だけある。
ねずみがでたことでトムは家を隅から隅まで磨き上げるほど、家事に前向きになっていた。

しかし、ねずみは壮絶な死を遂げていて、ゴミ箱を除いてお悔やみの言葉と感謝の言葉をねずみにかけていたリネットが素敵過ぎました。

アップルホワイト家の地下にいるのは誰なんだろう。
つながれているのか、金属音が夜中響いているとスーザンに苦情を言われるほどだから、そうとう暴れているのかなぁ。
マシューの「よくこの上で食事が出来るよね」という意味深なセリフも気になるし、来週の予告シーンで地下に閉じ込められていたらしき男性が登場していたから、来週は見逃せない。

あとの二人は、そうねぇ、いつも通りって感じ。

ああ、グレイズアナトミーのプレミアを見損ねたのがすげー悔しい・・・。
WOWOW独占映像満載!CSIスペシャルプログラム

11月3日 
CSIフランチャイズ(コンビニみたい・・・)3作品の舞台裏を紹介する番組が放送されるそうです。

タイトルは
CSI:潜入捜査 ベガス・マイアミ・NYの舞台裏すべて見せます
です。

11月11日
NYとマイアミのクロスエピのミニ特集。
9時45分からなので、予約時間に気をつけましょう♪
Desperate Housewives: Complete Second Season (6pc)待望の新シーズンのプレミアです!

なのに、私ときたら、風邪で熱を出して意識は朦朧となり、ストーリーをあんまり覚えていません
ということで、NHKのエピガイを頼りに感想を。

まずは、ブリー。
レックスのことをリネットたちに話そうとするも、9時にならないと電話をかけないなんて彼女らしい。
どこまでも完璧を狙おうとするんだろう、この人は。
そして嫁姑争いが激しすぎます。
レックス母は、息子の幸せはブリーと出会うまでだと強く思っているようで、よほどブリーのことが気に入らない模様。
葬儀のことでもめてて、間に挟まれた牧師さんがかわいそうでなりません。
でも、やっぱりブリーが強かった。
棺が閉まろうとするそのとき、ぬいぐるみとネクタイを見て切れましたね。
トムのネクタイが永遠にレックスと共に眠りに着くなんて、誰も想像しなかったでしょう。

そしてアップルホワイト家は謎と共にウィステリア通りに引っ越してきました。
竹田さんの声が聞けるなんて、最高!
あの二人はどういう仲なんだ?と思い、公式サイトを見ると「ベティの息子」とあるが、どうみても親子には見えない。
ブリーがオルガンの演奏を頼みに来たあとの二人のやりとりは、怪しさ満点、謎満点。
地下には誰かいるようだし、メアリーアリスの謎が解けたと思ったら、さらに上を行きそうな家族が登場。

スーザンのことも書きたいが、あの声だけはやっぱり耐え難く、今回も英語で聞いてました。
そうそう、ザックの声を担当されていた声優さんが6月に交通事故で亡くなられていたんですね。まだ20代でしょ。残念です。
そのザックですが、誰も撃つことなく、そのまま行方不明に。
ポールもいなくなったし、この親子はどうなるんだろう。

リネットは再就職できたようで、よかったです。
リネットとしてフェリシティ・ホフマンをテレビで見ると、やっぱりこの人はとっても女性らしいですよね。トランスアメリカでは、どこからもみても「元男」でしたから。やっぱ私はリネットが一番好きかも。

ガブリエラは、もう知りません(笑)
なんだかんだいって、カルロスの気持ちをつなぎとめておきたいんですね。だからといって、他人の証明書を使うのはやめましょう。
ジョンの勘違い振りにしこたま笑ってしまいました。

来週は万全の体調で臨むとします。