十二国記新作発表    02.28.2008
十二国記:6年半ぶり新作「丕緒の鳥」発表 小野不由美の傑作ファンタジー

 累計700万部を発行する小野不由美さんのファンタジー小説「十二国記」で、最新作「丕緒(ひしょ)の鳥」が27日発売の文芸誌「yomyom(ヨムヨム)」6号(新潮社)に掲載されることが明らかになった。01年9月発売の短編集「華胥の幽夢(かしょのゆめ)」以来6年半ぶり。



あれからもう六年経ったんだ・・・。
単行本化は未定なので、今のところyomyomを買わないと読めないらしい。
昨日本屋で見かけたけれど、ちっとも気がつかなかった
CRIMINAL MINDS    02.28.2008
最近、多少の余裕が出てきたため、CRIMINAL MINDSもチェック作品に入ってきました。
いやー、オヤジが多いとじんわりした面白さがあって、いい。

North MammonでのHotchnerのセリフで
「いわゆる、『え、あの人が犯人だったなんて』という人物だ」
というのがあるんですが、Hotchnerのあの顔で、突然口調が会話調になるのに不意打ちをくらいました。

そして、Empty PlanetでDr. Emory Cookeがメンバーを「政府の低能」呼ばわりした時のGideonのセリフもすごかった。
G:「自分の才能をひけらかす奴にあったことがあるか」
Morgan:(Dr. Spencer Reidを見ながら)「毎日」
G:「虫が好かん」
とか、
Morgan:「Dr. Spencer Reidくらいの速さで文章を読めればいいんですが」
G:(間をおいて)「そんな人間いるか」
などなど、謎解きよりもメンバーの掛け合いがとても魅力的。

Penelope GarciaとDerek Morganの掛け合いも、好きです。
「血圧を上げるようなリクエスト頂戴」
「俺が守ってやるよ」
などなど、どんな仲やねんと突っ込むよりも、二人の関係がうらやましい

Gideonの吹替えの声がJAGの少将と同じ有本さんなので、なんか落ち着くんですよね。
インタビュー記事の紹介をした時、なんとしたことか、新作について完全に見落としていました

Public Enemies(IMDb)
ジョニー・ディップ主演の映画で、来年公開予定だそうです。

1930年代の禁酒法時代、ジョン・デリンジャーや“ベビーフェイス”・ネルソン、“プリティボーイ”・フロイドといった犯罪者たちの横行を阻止するべくアメリカ政府が奮闘し、FBIを設立させるまでを描いたクライムストーリー。
(引用元:eiga.com


Public Enemies: America's Greatest Crime Wave and the Birth of the FBI, 1933-34
Bryan Burrough
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IMDbの方にはロリーの名前は掲載されていませんが、出演することは間違いないよう。
インタビュー記事の最後に、もう一度この作品についてのインタビューを行う旨の記載がありましたので、アップされ次第エントリーします。

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ということで、ロリーの名前が掲載されました。
Rory
CSI:Miami #520 RUSH    02.23.2008
今週のマイアミはなかなか良かったと思います。
良かったんですが、やはり笑えるシーンがありました。
Amy WinehouseのREHABが流れるシーンです。
Rehab
Rehab
posted with amazlet on 08.02.23
Amy Winehouse
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リハビリ施設のシーンで、「They tried to make me go to rehab but I said 'no, no, no'」が流れてきたとき、笑ってしまった。
みんな頑張ってるのに、あなたはリハビリを拒否ってましたねって。
つーか、拒否ってる歌をそこで流すか!ってところに、マイアミクオリティを感じる私。
グラミー賞の授賞式(衛星中継での出演でしたが)でのAmyは、この曲の歌詞から受けるイメージとは違い、自分の気持ちに素直な、ある意味謙虚さを持ち合わせているように思えました。
誰かが、彼女は、昨今の女性歌手とは違い、モデルのように自分を着飾ることも、エステにいき磨きをかけることもせず、腕を上げれば○き毛があるような、そんな女性らしい。
マイペースな人だそうです。

そういえば、このエピがアメリカで放送されたのが、昨年の4月。
ブリちゃんの騒動があった頃でしょうね。
ラストで、「歌手のElvinaが入院」っていう下りがあり、やけに長いカットだったし、最後坊主にしたシーンを見て、あ、ブリちゃんのことも取り入れてるんだと思いました。
csifilesのanalysisでも、

The much-hyped Britney Spears head shaving moment didn't come until the very end of the episode, and didn't really serve much of a purpose save for cashing in on the publicity surrounding Britney's meltdown. Had the character served some purpose in the episode, or not been modeled directly off the troubled pop star, it might not have seemed nearly as cheap as it did. But, as a tack on at the end, it simply felt, well, tacky.

と、ま、ブリちゃんのことをストーリーに入れ込んだことについて、それなりの評価をしている模様。
でもtackyっていう単語から、どうなんだろう。

今回の事件の凶器は、なんとデンタルフロスを編んで作ったものなんですが、それを作った女性患者に対するデルコの態度や言葉でこのエピのレベルをぐっと上がりました。

2ヶ月前に自分は撃たれた。
その後遺症で自分はミスを犯した。
それも、手を差し伸べてくれた仲間の助けを拒んでしまったことが原因で。

それを自ら口にし、言葉にすることで、デルコにとってのリハビリにもなったように思えます。

被害者も自らの罪をざんげし、その結果殺された。
被害者は自分の罪を認め、変わろうとしたんです。
デルコも、撃たれたことやそれによる後遺症をきちんと受け止め、前に進もうとしている。
そんなデルコが、社会復帰を恐れ、自殺まで図ろうとした女性に手を差し伸べたとき、私も自分自身のことを振り返ってました。

私事ですが、今、あえて一人になろうとしています。
いろいろあって、誰かに依存しがちになって、そんな自分が嫌だったので、今の状況を選びました。
デルコの「大丈夫。君なら出来る」というセリフが、自分に対する言葉のように聞こえて、「大丈夫。私なら負けない。」と背中を押してもらえました。

2週マイアミに多少胸焼け状態でしたが、今エピで私にはマイアミが必要だって再認識させられました(笑)
来週が楽しみだー!
水曜日11時が最近の私のNYタイム。
中村さんの渋い声が聞けず残念・・・。
その代わりに、マックの甘い声(に聞こえるんです!)が聞けるので、ある意味最高の癒しタイムです。

さて、今回、またもや例の検死官が登場。
途中から見たのでわからないのですが、どうやらマックのお誕生日を二人で祝おうとおもってたら、地下鉄の事件が邪魔したらしい(interruptedってあったから)。
被害者の体に付着していた折り紙の鶴に、ホークスのケー番が書かれていたことから、事件が複雑になった、らしい。
ちなみにホークスと被害者とのつながりは、ホークスの親切心から出たもの。
彼は被害者を救いたいという気持ちで、自分の携帯番号を書いたメモを彼女に私、彼女はそれをごみアーティスト(なんか、trash artistとか言ってた様な・・・。ま、ごみの紙から折り紙を折ってるみたい。意外と上手に鶴を折ってた。でもさ、広告を正方形に切って、折り紙を折った記憶があるから、ゴミから折り紙っていう発送はいただけない
複雑というか、ややこしくなった一因が、ホークスが自分と被害者との関係についてマックに報告しなかったこと、そして、ペイトンがホークスは自分の友人だ!と強く主張し、その強い気持ちがマックをしてホークスを担当からはずさせるという行為につながったから
「友達を守りたかった」と主張する彼女の姿も、魅力的に映るほどマックは彼女にベタぼれなんでしょうか。
わたし、女性であり日本人なので、どうもあの感覚はよく分からん。
ラストのマックの甘い顔にズキュンとやられた私ですけれど、ホークスのフォローをするマックもすごくセクシーに感じました
あんな人が身近にいたら、俄然頑張れる(笑)

ダニーの担当の事件では、グレイズアナトミー以上にグロテスクなウェディングケーキのお人形が被害者から検出されましたね。
何がグロテスクかというと、人間の思い込み。
NYを見ていると、NYという町は、どんなニーズにもこたえられるほど多種多様なサービスが存在していることを知ることが出来ます。
が、ドラマなので、多少大げさにしている部分はあるでしょうが、NYPDの面子のリアクションから、もともと一般人の感覚から理解しがたい内容のお仕事であることは分かります。
今回も理解しがたかったわ・・・。

下着姿で掃除、それもかなりセクシーな下着姿での掃除。
男性は萌えるんでしょうか。
下着姿にビニール手袋。
下着姿に雑巾。
下着姿に・・・もうおなかいっぱい。

住み込みのお手伝いさんで、あんな人が家にいたら、もう大変でしょう。
受験生なんて、絶対集中できひんって

思い込みの強い女性が、雇い主と結婚するだと思い込んだこと、そして、隣人がえらく神経質だったこと、そして被害者が傲慢だったこと、この三つがある点で絡みうあうことで事件が発生した。
被害者に同情する気持ちは全く浮かんでこず、思い込みが強すぎた元メイドにぞっとした事件でした。
CSI:Miami #519 Bloodline    02.18.2008
久々のマイアミネタ。

全体的な感想としまして、ホレイショさんは殺人課へ移動したほうがいいんじゃないのか?と強く感じたエピでした。

アンナと被害者の男性がホテルの一室で言い感じになっていたところ、男性が意識をなくし、続けてアンナも意識がなくなる。
気がついたアンナは、ビーチからホレイショに電話をかける。

アンナの件も仕事でしょう。
でもね、どうしても、私事で動いているように見えちゃうんですよね・・・。

あと、CSIならアンナから受け取ったカードキーを素手で受け取るのもどないやねんと思ったし、銃を構えてホテルに乗り込むのはいいけれど、CSIの一員の面影なし。
ナタリアに対して、先入観ありまくりの発言(ま、アンナを信じているし、彼女を守るという強い意志から出たことはわかります)。
どうしたんだ、チーフよ!

本シーズン最大の敵だと思われる執行官を追い詰めるのはえんやけど、もう少し緻密なストーリー展開にしたほうがいいのでは?
派手さがマイアミの売りだとしても、NYやベガスと比較して、科学捜査という作品の核たるものが薄れていっているようにしか見えないんです。
ホレイショショーといわていることから、ホレイショというキャラクターが科学捜査よりも中心におかれているのが特徴とはいえ、ちとなぁ、強引さが目立つわ。

一日であんなに複雑な事件は解決しないって。
昔見たく、徹夜するスピードルに対して「家に帰って寝るんだ」という、現実感を持たせるような構成にしたほうが、もっともっと作品の質が高まるような気がしてなりません。
Right at Your Door のDVD発売に合わせて、ロリーのインタビューが掲載されています。
Premiumhollywood
Wildaboutmovies
カテゴリーはスリラー映画
ロス郊外で爆発事故が起きるんですが、そこからストリーが始まります。
奥さんに連絡をとろうとするんですが、つながらない。
そこで彼がとった行動は、家中に目張りをして、何も入れないようにするんですよ。
奥さんも入れない。
あとは・・・、私も知らないんです(笑)
なので、DVDが欲しい!


dazed_and_confused1.jpgインタビュー(どうやら電話インタビューの模様)が始まる前、彼の簡単な自己紹介があるんですけれど、そこで、まずスピードルの名前を挙げ、その後、懐かしい“Dazed and Confused,” のスレーター役(写真左端)について触れています。
そこで、"he’d already earned the status of cult icon"とあり、同窓会イベントが開かれるくらいこの映画が人気があることは知ってますが、カルト的なものだということまでしりませんでした。すげーな、ロリー。


まだ見つけたばかりなので、ゆっくり読んでみようと思います。
CSI:NY S3 #5 Oedipus Hex    02.07.2008
久しぶりのNYで、パンキッシュなおねーちゃんたちがむっちゃ出てきて驚きました。
つーか、ラストのダニー、何だあれ?
ガン見してたのは、惜しいことをしたと思ったからか、それとも、あのカメラワークから見て、むちむちの太ももに萌え〜だったのか、どっちや!

さて、そのパンキッシュなおねーちゃんたちはsuicidegirls。
名前だけ聞いたときは、自殺好きの女子の集団かと思った。
ダニーが「物騒な名前だ」と言ってたのを聞いて、やっぱりなと。
このお姉さま方は、日本にも公式サイトを有するかなりの有名人。
私が彼女たちのことがなぜに気になるかというと、エンディングのクレジットで、やたらとas herselfというのが並んでて、「おいおい、こんな子達が現実にいるわけ?」という、ややおばちゃん的発想からなんです。

で、見ましたよ、公式サイトバナー
ちなみに会員制(登録・会費は無料)
で、登録してみました(笑)
サイト内のブログに、CSI:NY出演の告知が出てました!!

写真もあって、とりあえずZoliは見つけたけれど、あとの子達はまだ不明。

パンクというか、日本で言うゴスロリのパンクバージョンぽい感じ。

メンバーの一人が来日しているみたいで、写真を見る限り、日本で売ってる雑誌(古着系とでもいうのか?)のモデルっぽいし、さすがにファッションもあそこまで刺激的じゃない。

この事件に絡んで、リンジーの抱える悩みの一端が見えたような気がしました。
お母さんとうまくいっていないのかな?

オイディプスはギリシャ神話の登場人物で、エディプスコンプレックスの語源となったもの。
ちなみにエディプスコンプレックスとは、「エディプスコンプレックスとは母親を確保しようと強い感情を抱き、父親に対して強い対抗心を抱く心理状態の事」をいうらしいです。
今回の被害者は、父親に反抗心を抱き、母からの愛情を欲していましたよね。

ラスト、リンジーがオーメンの母親を労わるように彼女の肩に手を置いたシーンが印象的でした。