邦題よりも、原題のほうがストーリーに沿っているのに、なんでWOWOWは意味不明な邦題を付けたがるんでしょう。
不要かと。

さて、今回は、それこそ原題が示すとおり、宗教がらみの事件です。
それも、カルト系宗教。
カソリックとブードゥの中間に位置するサンテリアという宗教があるそうで、被害者のクローゼットの中にはサンテリアの祭壇が作られ、ヤギの頭がいけにえとして捧げられていました。

んで、原題にあるThe Coffinは、被害者のそばにおいてあった小さい棺のこと。
デルコは、のろいがあるから、触らないと宣言。
で、それを笑い飛ばしたウルフが祭壇と棺を証拠として採取したのですが、ここから、不思議なことが連続して起こります。

第一の不思議発見!

死体がよみがえる。

なーぜー

ふぐ毒(テトロドトキシン)を使って仮死状態になっていた男が、たまたまウルフが通りかがったときに息を吹き返したから。

第二の不思議発見!

被害者のオフィスに行き、被害者のパソコンを調べようとしたとき(ちなみにスクリーンセーバーには棺が映ってます。これも関係あるのかなぁ)、突然パソコンが炎上。

原因は不明

ところで、ここでひとつの疑問が。
被害者が退社して自宅にいるのに、どうしてPCの電源は入れっぱなしなの?

第三の不思議発見!

DNAラボのガラス製の机が粉々になる

なーぜー

デルコが証拠を机の上に置くとき、気を使わなかったから。

デルコが力持ちなのか、ガラス製の机がもろいのか。
ヴァレイラも「気をつけてよね」とおかんむり。
デルコはナタリアに謝ったのか、は不明。

第四の不思議発見!

CSIなのに、超常現象かよ!と突っ込みを入れたかったんですが、今エピ最大の超常現象は、車の爆発がらみのホレ様の行動。
「燃えろ、全部燃えちまえ」
との決めせりふと共に、彼の後ろで車が爆発します。
あの、4分であそこまでいけるんですかね。
そして、どうして急いで降りないんですかね。
たしか、#123 'Freaks and Tweaks'で、ホレ様たちはダッシュで小屋から脱出してます。
今回はなぜに走らない?

今回、爆発物を見つけたとき、「4分しかないから、(爆弾処理の)時間がない」といい、「ドライブしてくる」と、車を発進させました。
犠牲者を出さないための行動とはいえ、#307 'Crime Wave'で見せたような、もはや神の領域になりつつある、ホレイショ様の行動。

なんで、普通に立てないのか。
なんで、科学捜査しないのか。

毎回疑問はつきませんが、ま、これがホレさまの魅力なんでしょう。
だからこそ、CREAの今月号に見開き2ページで特集されてるのかもしれません(DVDの発売に合わせての宣伝なんですけれど)。

CREA (クレア) 2007年 12月号 [雑誌]CREA (クレア) 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/07)
不明

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来日もするし、ますますホレイショから目が離せません。
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