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CSI:Miami #604 Bang, Bang, You Debt
dead_1.jpg1年待った甲斐がありました。
彼が戻ってきましたー!!!!

吹替え版の当日、わたしは体調不良で竹田ヴォイスでのスピを見ていない。
そして、字幕版のときは、家の一大事があり、スピの姿はラストしかみてない。

でも、ラストの彼の笑顔はバッチリ見ました!

ということで、エピの感想を。

スピードルを再登場させることに関しては、流石だとは思います。
が、他はなぁ・・・。

昨年のエントリーでも書きましたが、スピードルのロッカーが残ってますよね。
なぜか、中身もそのままなんです。
遺族に返さなかったのか?
それとも、もしかして彼の遺族が「息子は仕事に誇りを持っていた。彼がいるときのままにして欲しい」という申し出をしたのか。
そして、クレジットカードについても謎は残ったまま。
金融機関について詳しく知りませんが、普通預金既契約の当事者(預金債権者)が死亡した場合、相続人からの申し出ない限り凍結されないとしても、遺族はそれなりの手続をしていると考えるのが普通かなと。
クレジット会社にいたっては、契約者が死亡している以上、契約は死亡とともに終了しているはずなので、再発行の手続なんてどのようにしているのか。
わけがわからん。

ダンの言い訳も言い訳になっていないし。
「捜査官になりたいんだ」
捜査官になりたい⇒スピードルはみんなから尊敬されていた⇒ロッカーを見る
⇒クレジットカード発見⇒窃取⇒再発行⇒使用
・・・どんな因果の流れやねん。
まあ、日本の刑法だと、さすがにどの説に立っても占有離脱物横領でしょうね。
その後、クレジット会社に「Timothy Speedle」だと名乗って再発行と、会社を欺罔して、カードを交付させてるから、1項詐欺で、使用することで、うーん、スピードルの預金債権を相続した遺族の財産を減少させたから、横領かなぁ。

「ウルフは復帰できたじゃないか」
といってたけれど、カリーが言うように、ウルフは内規(protocol)を破っただけで、法に触れてはない。
他方、ダンは法を犯した。

Brendan Fehrと製作側で何かトラブルでもあったのかな。
Roryは、自分の信念上のことから役を降りただけで、トラブルはなかったと思います(インタビュー等を見る限りは)。だから、降板させるための流れは、そんなに悪くなかったと思います。
でも、Brendan Fehrはあのような形でマイアミから去る(のか?)となると、何かトラブルでもあったのかとしか思えません。

クレジットカードに関して、もう一点。
デルコはスピードルのロッカーを開けて、彼の財布からカードがなくなっていたことに気がついてますよね。
ていうことは、普段からチェックしてるの?
それとも、以前見たことがあって、それを覚えていたとか?

そんな細かいことはともかくとして、デルコにとっても、私たちにとっても、スピードルと2度目のお別れをしなければならないことは切なくて、辛くて、悲しいです。
ホレイショの「毎日見ている」というセリフ、スピードルの幻覚を負うデルコの姿、そのデルコを気遣うカリーやアレックス。そして、スピードルの復活を願って止まないわれわれファン。
それに応えるような、ラストのスピードルの笑顔。

あなたに会えて、本当に幸せでした。


テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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