ブラッカイマーに言いたい。
正しい日本の知識を身に付けてから日本ネタを使ってくれ!さて、メインの事件。
ニューヨーク・ブルックリンのナイトクラブで2004年度DJマスター・チャンピオンを決めるコンテストが行われていた。
コンテスト会場が優勝者争いで盛り上がる中、優勝者のDJバナーが何者かにメッタ刺しにされて死亡した。
殺された少年は17歳の“DJバナー”ことクリストファー・ロッカウェイ。
え、あのえげつないほうは17歳だったんだ・・・。
ジャケットを着ていた相手側のDJ(ウイなんていってたので、フランス系か?)の彼女の声をサンプリングして、勝利を手に入れるなんて・・・。
個人的にウイの兄ちゃんのアレンジの方がかっこよかったです。
4話までみてきて、NYではマック・テイラーがお気に入りです。
その他のキャラはまだまだ様子見状態。
サブの事件は、間違った日本のイメージを垂れ流していたような。
有名デザイナーが自宅のペントハウスのプールで死亡していた。
単なる溺死と思われたが、体内からふぐ毒であるテトラドトキシンが検出された。
ステラとダニーがなくなってデザイナーの携帯からその日の予定を手に入れ、とあるすし屋が浮かび上がった。
「Fuqua sushi」ふくあ寿司らしいが、日本人の店なら「Fukua」と書きそうなものだがどうなんでしょう。
店の中に入ると、お約束なのか「女体盛り」。
前にもベガスで出てきたような。
日本ではこれが当たり前だと思われたくないなー。
ダニーも「さすがNY」といってくれていたが多少の救いとなったような。
で、オーナーに事情徴収するシーンでおやと思うことが。
まず、「ふく」といっていたこと。
下関出身ならわかるけれど、きていた着物(?)の紋は葵の御門。
徳川家の紋を付けた長州人がいるのか?
無毒ふぐでもつかったらしく、店のふぐからは毒は見つからない。
ちなみに、ふぐ毒は肝臓、卵巣、皮などに含まれており、免許を持った人間以外がふぐを扱うことは法律で禁じられている(日本の場合)。
結局毒は元アシスタントで、今はすし屋のテーブルとして働いている女性のつめに塗ってあったマニキュアに仕込まれていた。
すごい根性だ。
さてメインの事件。
死んだクリストファはどうやら別のエージェントと契約していたらしいことが判明。
でも、彼の両足首の内出血から、バルコニーからつるされて脅された上での契約と判明。
ためらったときのサインは先細りの字になるらしいです。
その契約を見て激怒したクラブのオーナーが、クリストファの話も聞かずに刺し殺してしまったのだった。
クリストファは相談したかったのかもしれないし、後味の悪い事件でした。
テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ